<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://hideyo.blog69.fc2.com/?xml">
<title>kiyose</title>
<link>http://hideyo.blog69.fc2.com/</link>
<description>俳句とお酒と山と</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://hideyo.blog69.fc2.com/blog-entry-2183.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hideyo.blog69.fc2.com/blog-entry-2182.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hideyo.blog69.fc2.com/blog-entry-2181.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hideyo.blog69.fc2.com/blog-entry-2180.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://hideyo.blog69.fc2.com/blog-entry-2179.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://hideyo.blog69.fc2.com/blog-entry-2183.html">
<link>http://hideyo.blog69.fc2.com/blog-entry-2183.html</link>
<title>私の本棚「２０週俳句入門」</title>
<description> 毎月ご紹介している私の本棚は月に一回と決めていたが、この本だけは続けてお話しないと意味がない。藤田湘子の実作俳句入門を読んだら、姉妹編の「２０週俳句入門」を読まなければ片手落ちだからである。姉妹編なのでどちらから先に読むかであるが、執筆された年代からすると実作俳句入門を先に詠むべきではないかと思う。そう言った意味で私もそれに従っただけである。２０週俳句入門は基本的には実作俳句入門と変りないが、実作
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 毎月ご紹介している私の本棚は月に一回と決めていたが、この本だけは続けてお話しないと意味がない。<br />藤田湘子の実作俳句入門を読んだら、姉妹編の「２０週俳句入門」を読まなければ片手落ちだからである。<br />姉妹編なのでどちらから先に読むかであるが、執筆された年代からすると実作俳句入門を先に詠むべきではないかと思う。そう言った意味で私もそれに従っただけである。<br />２０週俳句入門は基本的には実作俳句入門と変りないが、実作俳句入門がどちらかと言えば少し経験を積んだ人の指南書であるのに対し、こちらは全く俳句のイロハから教えてくれという人に応えたものである。<br />２０週と期間を限定されたのは、そこそこの俳句が作れるまでの期間を２０週と湘子が決めただけのことである。<br />私も全く初めての人と句会を共にすることがあるが、尋ねられれば自己流ではなく有季定型の基本を大事にするようにと説明している。<br />その時にこの入門書が大いに役立っていることは否めない。<br /><br />　薫風やどこまで続くホ句の道　　英世<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-17T08:44:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>eiseiootsu</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hideyo.blog69.fc2.com/blog-entry-2182.html">
<link>http://hideyo.blog69.fc2.com/blog-entry-2182.html</link>
<title>私の本棚「実作俳句入門」</title>
<description> 藤田湘子の「実作俳句入門」を読み返した。読み返したというのは俳句を始めた頃にこの入門書を何度か読んでいたが、その後句作に熱中してしまいそのままにしていたからである。湘子はこの入門書は俳句を始める人や、俳句を始めて五年から十年経った人用の指南書であると自ら書いている。ある知人が俳句を始めると言うので参考書として私が薦めたものであるが、私も句歴十年経ったのを機に読み反すことにしたのである。ここで本の内
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 藤田湘子の「実作俳句入門」を読み返した。<br />読み返したというのは俳句を始めた頃にこの入門書を何度か読んでいたが、その後句作に熱中してしまいそのままにしていたからである。<br />湘子はこの入門書は俳句を始める人や、俳句を始めて五年から十年経った人用の指南書であると自ら書いている。<br />ある知人が俳句を始めると言うので参考書として私が薦めたものであるが、私も句歴十年経ったのを機に読み反すことにしたのである。<br />ここで本の内容を紹介する気はないが、十年経ってある程度俳句というものが分かって来たからこそ気付くことがたくさんあった。<br />何事もそうであるが、物事には基本というものがある。その基本を改めて確認することで、これからの句作に大いに役立つことを願ってやまない。<br /><br />　虫干しや開くことなき広辞苑　　英世<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-16T06:38:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>eiseiootsu</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hideyo.blog69.fc2.com/blog-entry-2181.html">
<link>http://hideyo.blog69.fc2.com/blog-entry-2181.html</link>
<title>孫娘は爺似</title>
<description> 先日、ある人から孫の愛梨ちゃんはお爺さん似ですねと言われた。お爺さん、すなわち私のことである。私似の孫娘と言われて私は少々複雑な気持ちになってしまった。本来であれば「お爺ちゃん似ですね。」、と言われれば素直に喜ぶところであろうが、何しろその対象は女の子である。女の子にとって男に似ていると言われて喜ぶはずがない。少なからずおばあちゃん似ですねとか、お母さん似とか言われた方が嬉しいに違いない。私には孫
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 先日、ある人から孫の愛梨ちゃんはお爺さん似ですねと言われた。お爺さん、すなわち私のことである。<br />私似の孫娘と言われて私は少々複雑な気持ちになってしまった。<br />本来であれば「お爺ちゃん似ですね。」、と言われれば素直に喜ぶところであろうが、何しろその対象は女の子である。<br />女の子にとって男に似ていると言われて喜ぶはずがない。少なからずおばあちゃん似ですねとか、お母さん似とか言われた方が嬉しいに違いない。<br />私には孫娘が３人いるが、かつて一番年長の鈴花（高三）が子供の頃、お爺ちゃん似と言われて泣き出したことを思い出した。<br />幸い愛莉は直接お爺ちゃん似と言われた訳ではないので今のところ気付いていないが、もしそのことを耳にしたら鈴花と同じように泣き出すのだろうか。<br />間違っても直接愛莉にお爺ちゃん似だなんて言わないで欲しいものである。<br /><br />　年少も少し大人に青葉風　　英世<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-15T06:55:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>eiseiootsu</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hideyo.blog69.fc2.com/blog-entry-2180.html">
<link>http://hideyo.blog69.fc2.com/blog-entry-2180.html</link>
<title>若葉</title>
<description> このところ桜、紅葉、樟の木と一斉に若葉が芽吹いている。その若葉が今回の兼題であった。俳句で詠む場合の若葉は、葉の一枚一枚をとらえて詠むことはなく、その一本の木あるいは森や山全体が若葉に包まれた状態などを詠むことが多い。ただ、若葉と言っても木によってその様子が異なるので、特定の樹木の若葉を詠む場合は、上に木の名を冠して紅葉若葉、柿若葉、樟若葉等のようにしなければならない。また、その若葉が吹き出した場
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ このところ桜、紅葉、樟の木と一斉に若葉が芽吹いている。その若葉が今回の兼題であった。<br />俳句で詠む場合の若葉は、葉の一枚一枚をとらえて詠むことはなく、その一本の木あるいは森や山全体が若葉に包まれた状態などを詠むことが多い。<br />ただ、若葉と言っても木によってその様子が異なるので、特定の樹木の若葉を詠む場合は、上に木の名を冠して紅葉若葉、柿若葉、樟若葉等のようにしなければならない。<br />また、その若葉が吹き出した場所を詠む場合は、場所や気象現象を示すために峪若葉、里若葉、山若葉、若葉雨、風若葉などと場所や気象を特定する必要がある。<br />このように若葉一つをとっても俳句で詠む場合はいろんな詠み方があり、それがまた俳句の面白さであろう。<br />例によってこの日の特選句をご紹介しよう。<br /><br />　舌伸ばし若葉絡める麒麟かな　　英世<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>俳句</dc:subject>
<dc:date>2012-05-14T07:36:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>eiseiootsu</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://hideyo.blog69.fc2.com/blog-entry-2179.html">
<link>http://hideyo.blog69.fc2.com/blog-entry-2179.html</link>
<title>薄暑</title>
<description> 夏に入る立夏の頃の少し汗ばむほどの気候を薄暑と言う。真夏のうだるような暑さでもなく、春のポカポカした陽気でもない、人によっては本当に過ごしやすい気候と言えよう。この時期、街には様々な服装の人が行き交う。まだ春を引き摺っている人、就活服の人、大胆に軽装の人、そして外人さんは男女ともほとんどがＴシャツ姿で街を闊歩している。それでも、しばらく歩くと汗ばんできて、知らず知らずのうちに木陰を求めていたり、冷
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 夏に入る立夏の頃の少し汗ばむほどの気候を薄暑と言う。<br />真夏のうだるような暑さでもなく、春のポカポカした陽気でもない、人によっては本当に過ごしやすい気候と言えよう。<br />この時期、街には様々な服装の人が行き交う。<br />まだ春を引き摺っている人、就活服の人、大胆に軽装の人、そして外人さんは男女ともほとんどがＴシャツ姿で街を闊歩している。<br />それでも、しばらく歩くと汗ばんできて、知らず知らずのうちに木陰を求めていたり、冷たい飲み物を買い求めたりする季節で、全てのものに夏めく思いのする薄暑である。<br />その薄暑が昨日の鴻臚句会の兼題であった。例によって私の入選句をご紹介しよう。<br /><br />　髪染めて老女街ゆく薄暑かな　　英世<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>俳句</dc:subject>
<dc:date>2012-05-13T06:14:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>eiseiootsu</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>
