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私の本棚「20週俳句入門」(2012/05/17 - エッセイ)
毎月ご紹介している私の本棚は月に一回と決... 続きを読む
私の本棚「実作俳句入門」(2012/05/16 - エッセイ)
藤田湘子の「実作俳句入門」を読み返した。... 続きを読む
孫娘は爺似(2012/05/15 - エッセイ)
先日、ある人から孫の愛梨ちゃんはお爺さん... 続きを読む
若葉(2012/05/14 - 俳句)
このところ桜、紅葉、樟の木と一斉に若葉が... 続きを読む
薄暑(2012/05/13 - 俳句)
夏に入る立夏の頃の少し汗ばむほどの気候を... 続きを読む
半ドン(2012/05/12 - エッセイ)
今日は土曜日で、月一回の鴻臚定例句会が昼... 続きを読む
一句の風景(2012/05/11 - 俳句)
ジーパンのペンキの匂ひ夏近し福岡市の西の... 続きを読む
句友の絵画展(2012/05/10 - エッセイ)
昨日は画家でもある句友の所属する団体の展... 続きを読む
麦(2012/05/09 - エッセイ)
麦がそろそろ色付き初めて、麦の秋が近いこ... 続きを読む
思い出の山(2012/05/08 - 山)
昨日、山に登るきっかけとなった話をしたが... 続きを読む
山との出会い(2012/05/07 - 山)
そろそろ夏山の季節である。私が山に親しむ... 続きを読む
どんたくⅡ(2012/05/06 - エッセイ)
どんたく二日目は、いつぞやもお話しした小... 続きを読む
どんたく Ⅰ(2012/05/05 - エッセイ)
五月連休の博多の町はどんたく一色で賑った... 続きを読む
冬野五月号(2012/05/04 - 俳句)
あっという間に連休も今日を入れて三日間だ... 続きを読む
更衣(2012/05/03 - エッセイ)
勤め先が5月からクールビズになると云うの... 続きを読む
五月の花ごよみ「ミヤマキリシマ」(2012/05/02 - 未分類)
五月の花で思い付くのは「ミヤマキリシマ」... 続きを読む
五月に入る(2012/05/01 - エッセイ)
今日から五月、毎年のことだがゴールデンウ... 続きを読む
四月が終る(2012/04/30 - 俳句)
遅れていた桜が一気に花開き、気候も温暖で... 続きを読む
一句の風景(2012/04/29 - 俳句)
京に居て御忌の連珠を買ふことに我が家は代... 続きを読む
平山郁夫「シルクロードの軌跡」(2012/04/28 - エッセイ)
太宰府市の九州国立博物館で開催中の、平山... 続きを読む
新一年生(2012/04/27 - エッセイ)
この前入学したばかりの新一年生が元気に私... 続きを読む
季題「ほっけ」(2012/04/26 - 俳句)
ずいぶん前の話だが、ある友人から女子会で... 続きを読む
豆の花(2012/04/25 - 俳句)
春の季題に豆の花があるが、ここで言う豆と... 続きを読む
春愁(2012/04/24 - 俳句)
春愁という訳ではないが、昨日はあまりの陽... 続きを読む
春の宵(2012/04/23 - 俳句)
春の宵、もちろん春の季題で何となく艶めか... 続きを読む
蚪蚪(2012/04/22 - 俳句)
蚪蚪と書いて「かと」と読む。あのおたまじ... 続きを読む
腹痛(2012/04/21 - エッセイ)
先週あたりから何かとお腹の調子が悪かった... 続きを読む
一句の風景(2012/04/20 - 俳句)
仙の三角四角雀の子博多の聖福寺に遊んだ... 続きを読む
八重桜(2012/04/19 - エッセイ)
ソメイヨシノはとっくに散ってしまい葉桜を... 続きを読む
映画「鬼に訊け」を観た。(2012/04/18 - エッセイ)
映画「鬼に訊け」この映画は法隆寺の昭和大... 続きを読む
百年句会吟行(小郡市津古)(2012/04/17 - 俳句)
今回の百年句会の吟行は名所旧跡でもない普... 続きを読む
携帯メールは相聞歌(2012/04/16 - エッセイ)
一月以上も前の新聞コラムに、東日本大震災... 続きを読む
子猫(2012/04/15 - 俳句)
猫そのものは一年中身近にいて別に季題では... 続きを読む
馬酔木の花(2012/04/14 - 俳句)
今回の兼題は馬酔木(あしび・あせび)の花... 続きを読む
初花(2012/04/13 - 俳句)
少し前になるが初花の兼題が出た。花とは言... 続きを読む
お説教 Ⅱ(2012/04/12 - エッセイ)
昨日はお説教の解説をしたが、今日は少し長... 続きを読む
お説教 Ⅰ(2012/04/11 - エッセイ)
先日花祭りのお話しをしたが、昨今世の中は... 続きを読む
一句の風景(2012/04/10 - 俳句)
全身を揺すり市電の陽炎へる熊本に遊んだ時... 続きを読む
舞鶴公園吟行(2012/04/09 - 俳句)
昨日の4月8日という中途半端な日に、俳句... 続きを読む
花まつり(2012/04/08 - エッセイ)
今日4月8日はお釈迦様の誕生日、すなわち... 続きを読む
私の一句(2012/04/07 - 俳句)
所属している俳誌「冬野」に毎月「私の一句... 続きを読む
冬野四月号(2012/04/06 - 俳句)
早いもので春爛漫の四月である。花見もこの... 続きを読む
野球シーズンが始まった(2012/04/05 - スポーツ)
いよいよ球春、野球シーズンの到来である。... 続きを読む
私の本棚「日本書紀」(2012/04/04 - エッセイ)
日本書紀は古事記が撰進された元明天皇の和... 続きを読む
俳人(2012/04/03 - 俳句)
俳句を始めて10年が経った今、自分のこと... 続きを読む
四月の花ごよみ(木蓮)(2012/04/02 - エッセイ)
四月の声と共にあちこちで木蓮(木蘭とも書... 続きを読む
四月に入る(2012/04/01 - エッセイ)
とにかく寒くて忙しかった三月が終わり、今... 続きを読む
三月が終わる(2012/03/31 - エッセイ)
今日で三月が終わる。特別に三月が終わるか... 続きを読む
一句の風景(2012/03/30 - 俳句)
桜餅母に似ぬ子となりにけりNHK俳句の兼... 続きを読む
鴻巣山散策(2012/03/29 - エッセイ)
昨日は春風に誘われて、寒い間はとかくさぼ... 続きを読む
春の花の色(2012/03/28 - エッセイ)
春の花の色を考えて見た。春の花と言えば白... 続きを読む
愛莉と映画(2012/03/27 - エッセイ)
昨日は仕事が休み、そして孫の愛莉も幼稚園... 続きを読む
新聞「声の欄」(2012/03/26 - エッセイ)
昨日は家内と二人で久し振りに、郊外の温泉... 続きを読む
季節の花300(2012/03/25 - エッセイ)
俳句や山登りに切っても切れないのが季節の... 続きを読む
平尾山探索(2012/03/24 - エッセイ)
昨日小笹団地の桜の名前が判明したとお話し... 続きを読む
小笹団地の桜(2012/03/23 - エッセイ)
4年前にもこの小笹団地の早咲き桜について... 続きを読む
種物(2012/03/22 - 俳句)
春は種蒔きの季節である。その種を種物また... 続きを読む
椿(2012/03/21 - 俳句)
春の代表的な花、椿が今回の兼題であった。... 続きを読む
一句の風景(2012/03/20 - 俳句)
母と子の触れ合ふ指や桜貝冬野インターネッ... 続きを読む
水城跡吟行(2012/03/19 - 俳句)
昨日の百年句会は太宰府市の水城跡であった... 続きを読む
春障子(2012/03/18 - 俳句)
障子は夏場に取り外す以外は一年中あるが、... 続きを読む
雉(2012/03/17 - 俳句)
雉という季題が今回の兼題であった。雉は日... 続きを読む
麦踏 Ⅱ(2012/03/16 - エッセイ)
父は麦踏となるとよく私を連れて行った。父... 続きを読む
麦踏 Ⅰ(2012/03/15 - エッセイ)
俳句の材料を求めて郊外へ車を飛ばした。い... 続きを読む
確定申告(2012/03/14 - エッセイ)
今年もどうにか確定申告を終えることが出来... 続きを読む
目刺(2012/03/13 - 俳句)
目刺は一年中あるもので庶民の食生活には欠... 続きを読む
鶯(2012/03/12 - 俳句)
春の代表の鳥と言えば鶯で、別名春告鳥とも... 続きを読む
一句の風景(2012/03/11 - 俳句)
山好きの我に来たかと山笑ふ若い頃は山が大... 続きを読む
霾(つちふる)(2012/03/10 - 俳句)
火山灰ほどではないが、春になると上空一面... 続きを読む
東風(2012/03/09 - 俳句)
冬の北風、夏の南風に対し春先に吹く東風の... 続きを読む
冬野三月号(2012/03/08 - 俳句)
冬野三月号が届いた。例によって他の句会の... 続きを読む
同窓会旅行 Ⅱ(2012/03/07 - エッセイ)
二日目は観光バスで熊本観光であった。朝9... 続きを読む
同窓会旅行 Ⅰ(2012/03/06 - エッセイ)
昭和36年、高校を卒業した私たちのほとん... 続きを読む
野蒜と蕗の薹(2012/03/04 - エッセイ)
職場の同僚と杯を交すことになり、彼が面白... 続きを読む
立子忌(2012/03/03 - 俳句)
今日3月3日は言わずと知れた桃の節句、雛... 続きを読む
三月の花ごよみ(すみれ)(2012/03/02 - エッセイ)
いよいよ花のシーズン到来である。桜や桃と... 続きを読む
三月に入る(2012/03/01 - エッセイ)
先ごろ正月を祝い、寒い冬をやり過ごしたと... 続きを読む
二月が終わる(2012/02/29 - エッセイ)
普通の年より一日長かった二月が今日で終わ... 続きを読む
一句の風景(2012/02/28 - 俳句)
寒明の五感ゆるりとほぐれけり寒明のほっと... 続きを読む
加賀友禅(2012/02/27 - エッセイ)
少し前の話であるが、NHKの教養番組「美... 続きを読む
平清盛(2012/02/26 - エッセイ)
恒例のNHK大河ドラマの話で、今回は平清... 続きを読む
のど飴(2012/02/25 - 未分類)
鞄の中身を整理していたら袋詰めの喉飴が出... 続きを読む
主治医(2012/02/24 - エッセイ)
一昨日から孫の愛莉が我が家にお泊まり、昨... 続きを読む
日本の四季は六季(2012/02/23 - エッセイ)
昔から日本には春夏秋冬の四季があると言わ... 続きを読む
君子蘭(2012/02/22 - 俳句)
私の参加している句会の先生はどうもこの君... 続きを読む
動植物園吟行(2012/02/21 - 俳句)
一昨日、百年句会吟行が家の近くの動植物園... 続きを読む
一句の風景(2012/02/20 - 未分類)
補佐役のままで定年東風強し東風の吹く早春... 続きを読む
梅一切(2012/02/19 - 俳句)
昨日からの思わぬ大雪で、今朝は一面の銀世... 続きを読む
傘を買った(2012/02/18 - エッセイ)
先日傘を失くした話をしたが、ついに新しい... 続きを読む
寒明(2012/02/17 - 俳句)
寒と言えば寒の入り(1月5、6日ごろ)か... 続きを読む
女流書家「金澤翔子」(2012/02/16 - エッセイ)
昨日のお昼ごろ何げなくテレビをつけると、... 続きを読む
用心しなければ(2012/02/15 - エッセイ)
先日バスに乗っていた時のことである。乗客... 続きを読む
吟行とお寺(2012/02/14 - 俳句)
吟行ではよく近くのお寺を訪ねるが、お寺に... 続きを読む
梅(2012/02/13 - 俳句)
俳句で梅と言えば単に梅の花または梅の木で... 続きを読む
猫の恋(2012/02/12 - 俳句)
猫の恋、その本能の滑稽ぶりからか俳句でた... 続きを読む
私の本棚「古事記」(2012/02/11 - エッセイ)
大学受験を控えた塾生と話をしていたら、い... 続きを読む
一句の風景(2012/02/10 - 俳句)
指先の軽き重みや春障子俳句ステーション(... 続きを読む
忘れ傘(2012/02/09 - エッセイ)
私は平成元年に東京本社へ転勤したが、その... 続きを読む
忘れもの(2012/02/08 - エッセイ)
定年退職後、孫の愛莉を連れての公園の散歩... 続きを読む
「焼」の一字を入れた句(2012/02/07 - 俳句)
またまた季題ではない兼題が出た。「焼」の... 続きを読む
煮凝(2012/02/06 - エッセイ)
昨日の晩酌の肴に、珍しいものがあるから食... 続きを読む
冬野二月号(2012/02/05 - 俳句)
早いもので節分も立春も過ぎ、もう2月5日... 続きを読む
立春(2012/02/04 - エッセイ)
今日2月4日は立春である。暦の上では今日... 続きを読む
二月の花ごよみ「黄梅」(2012/02/03 - エッセイ)
昨日は一日中雪模様で、お昼ごろは珍しく風... 続きを読む
雪(2012/02/02 - エッセイ)
昨日、二月には思わぬ大雪になることがある... 続きを読む
二月に入る(2012/02/01 - エッセイ)
今日から二月、しかも四年に一度のうるう年... 続きを読む
一月が終わる(2012/01/31 - エッセイ)
早いもので今日で一月も終わりである。正月... 続きを読む
一句の風景(2012/01/30 - 俳句)
探梅やおしやべり止まぬ郷土史家寒梅を見よ... 続きを読む
寒鴉(2012/01/29 - エッセイ)
先日お話した動植物園周辺には、夕方になる... 続きを読む
冬の雲(2012/01/28 - エッセイ)
家の近くの小高い丘に登ると、脊振から油山... 続きを読む
水仙(2012/01/27 - エッセイ)
新年の植物園は如何なものかと訪ねて見たら... 続きを読む
親指ソックス(2012/01/26 - エッセイ)
息子のお嫁さんから親指ソックスなるものを... 続きを読む
おでん鍋(2012/01/25 - エッセイ)
冷え込んで来た夜の酒の肴に、久し振りにお... 続きを読む
松過(2012/01/24 - エッセイ)
時期的には少し過ぎてしまった感もあるが、... 続きを読む
冴ゆる(2012/01/23 - 俳句)
冴ゆるまたは冴ゆとは真冬の冷え込み、寒さ... 続きを読む
冬の大濠公園(2012/01/22 - エッセイ)
日差しに恵まれて、句会の前に久しぶりに冬... 続きを読む
寒声(2012/01/21 - 俳句)
寒声と書いて「かんごえ」と読む。これも冬... 続きを読む
一句の風景(2012/01/20 - 俳句)
薺粥塩ひと振りの力満つ正月7日に頂く七種... 続きを読む
やまとの湯(2012/01/19 - エッセイ)
我が家の近所に「平尾やまとの湯」というス... 続きを読む
愛宕山吟行(2012/01/18 - 俳句)
今年最初の百年句会は愛宕山吟行であった。... 続きを読む
初夢(2012/01/17 - 俳句)
正月二日に見る夢を初夢と言う。この初夢が... 続きを読む
初詣(2012/01/16 - 俳句)
元日には地元の氏神さまや恵方の神社に参拝... 続きを読む
鴻臚句会新年会(2012/01/15 - 俳句)
昨日、今年初めての鴻臚句会と言うことで、... 続きを読む
私の本棚「もうひとつの硫黄島」(2012/01/14 - エッセイ)
友人に勧められて「もう一つの硫黄島」をよ... 続きを読む
愛莉のおじいちゃん(2012/01/13 - エッセイ)
孫の愛莉は幼稚園で音楽教室に通っている。... 続きを読む
ふるさとの富士(2012/01/12 - エッセイ)
先日のNHKアーカイブスで「日本の名峰・... 続きを読む
雑煮(2012/01/11 - 俳句)
お正月の料理と云えばお雑煮である。その雑... 続きを読む
一句の風景(2012/01/10 - 俳句)
初空や宇宙に水の星一つ元旦を迎え新聞に目... 続きを読む
寒鯉(2012/01/09 - 俳句)
新年初の句会で出た兼題は「寒鯉」であった... 続きを読む
新年句会(2012/01/08 - 俳句)
昨日の土曜日に私が俳句を始めて以来ずっと... 続きを読む
冬野一月号(2012/01/07 - 俳句)
昨年の大みそかに冬野一月号が届き、正月の... 続きを読む
新聞コラムの読み方(2012/01/06 - エッセイ)
私は新聞のコラム欄を読むのが好きで、直接... 続きを読む
住所録(2012/01/05 - エッセイ)
毎年年賀状を整理すると同時に住所録を修正... 続きを読む
年賀状(2012/01/04 - エッセイ)
今年もおよそ150通ほどの年賀状を頂き、... 続きを読む
福みくじ(2012/01/03 - エッセイ)
いつもの護国神社に加えて今年は天神の警固... 続きを読む
お正月の花ごよみ「冬牡丹・寒牡丹」(2012/01/02 - エッセイ)
お正月の花と言えば松竹梅がすぐに思い浮か... 続きを読む
お正月(2012/01/01 - エッセイ)
明けましておめでとうございます。今年も拙... 続きを読む
私の十大ニュース(2011/12/31 - 未分類)
私の十大ニュースとうとう大晦日を迎えてし... 続きを読む
一句の風景(2011/12/30 - 俳句)
除夜の鐘父母の齢にまた一歩インターネット... 続きを読む
カレンダー(2011/12/29 - エッセイ)
すっかり冬時間モードになってしまい、今朝... 続きを読む
私の本棚「四次元温泉日記」(2011/12/28 - エッセイ)
宮田珠己(みやた・たまき)の「四次元温泉... 続きを読む
博多人形(2011/12/27 - エッセイ)
先日、櫛田神社前の「博多町屋ふるさと館」... 続きを読む
博多駅屋上(2011/12/26 - エッセイ)
いま博多駅ターミナルがものすごい人出で賑... 続きを読む
クリスマス会(2011/12/25 - エッセイ)
昨日のお昼、愛莉の家のクリスマス会に招待... 続きを読む
私の本棚「筑後戦国史」(2011/12/24 - エッセイ)
前回お話した筑前戦国史に続いて、筑後戦国... 続きを読む
天皇誕生日(2011/12/23 - エッセイ)
今日は天皇誕生日である。例年であれば何と... 続きを読む
冬至(2011/12/22 - エッセイ)
今日22日は冬至である。子供のころ、父は... 続きを読む
おはじき(2011/12/21 - エッセイ)
今朝は昨夜の仕事が遅かったこととあまりの... 続きを読む
一句の風景(2011/12/20 - 俳句)
一茶忌や捨てし故郷捨てきれず俳人の一茶の... 続きを読む
百年句会吟行「博多の街」(2011/12/19 - 俳句)
昨日の百年句会は今年最後の句会、つまり納... 続きを読む
「湯」の一字を入れた句(2011/12/18 - 俳句)
「湯」の一字を入れた句を詠めというのが昨... 続きを読む
千鳥(2011/12/17 - 俳句)
今回の兼題は冬の季題の千鳥であった。千鳥... 続きを読む
息白し(2011/12/16 - 俳句)
息白し、あの白い吐く息のことで俳句の冬の... 続きを読む
「水戸黄門」が終わる(2011/12/15 - エッセイ)
国民的な人気番組、時代劇の「水戸黄門」が... 続きを読む
愛莉の餅つき(2011/12/14 - エッセイ)
愛莉の通っている幼稚園で恒例の餅つきがあ... 続きを読む
能と俳句(2011/12/13 - エッセイ)
「還暦ではまだ青臭さが抜け切れない。体の... 続きを読む
親鸞展(2011/12/12 - エッセイ)
先月末に博多駅のJRホールで開催された「... 続きを読む
街騒(2011/12/11 - 俳句)
街騒と書いて「まちざい」と読む俳句特有の... 続きを読む
一句の風景(2011/12/10 - 俳句)
嚔して写楽の貌の歪みけりある句会の兼題に... 続きを読む
仲冬の花ごよみ(枯尾花)(2011/12/09 - エッセイ)
枯尾花、つまり枯れた芒のことで、枯芒・冬... 続きを読む
楽水園の水琴窟(2011/12/08 - エッセイ)
昨日のブログ「鴻臚吟行句」で、間違いに気... 続きを読む
鴻臚句会吟行「櫛田神社界隈」(2011/12/07 - 俳句)
先日は俳句の会「鴻臚」で、博多の寺社巡り... 続きを読む
冬野十二月号(2011/12/06 - 俳句)
今年もとうとう師走を迎えてしまった。一年... 続きを読む
冬芽(2011/12/05 - 俳句)
冬芽とも冬木の芽とも言う季題で、樹木の芽... 続きを読む
冬の鳥(2011/12/04 - 俳句)
冬の鳥が今回の兼題であった。冬の鳥は特別... 続きを読む
句歴十年(2011/12/03 - 俳句)
今こうして毎日毎日俳句に囲まれた生活を送... 続きを読む
初冬の山歩き(2011/12/02 - 未分類)
先月の28日に久し振りに近くの山を歩いて... 続きを読む
十二月に入る(2011/12/01 - エッセイ)
昨日の稀勢里の大関昇進の抱負で、如何にも... 続きを読む
十一月が終る(2011/11/30 - エッセイ)
11月も今日で終りである。私の誕生日祝いな... 続きを読む
一句の風景(2011/11/29 - 俳句)
ご神馬も置いてけぼりの神の留守陰暦の神無... 続きを読む
法然と親鸞(2011/11/28 - エッセイ)
今日11月28日は報恩講、つまり親鸞聖人... 続きを読む
稲荷寿司(2011/11/27 - 食)
この時期になるとなぜかお稲荷さん、つまり... 続きを読む
誕生日(2011/11/26 - エッセイ)
今日26日は私の六十代最後の誕生日である... 続きを読む
冬紅葉(2011/11/25 - 俳句)
字の如く冬の紅葉のことである。その冬紅葉... 続きを読む
茶の花(2011/11/24 - 俳句)
初冬を彩る花は少ないが、その中で可憐な小... 続きを読む
故郷筑後(2011/11/23 - エッセイ)
昨日、県民俳句大会で八女市を訪れた話をし... 続きを読む
県民文化祭俳句大会(2011/11/22 - 俳句)
一昨日の20日に、『第19回ふくおか県民... 続きを読む
一句の風景(2011/11/21 - 俳句)
蓮根掘る泥の乾きし面のまま冬野インターネ... 続きを読む
熊手(2011/11/20 - 俳句)
冬めくと共に出された兼題が「熊手」であっ... 続きを読む
冬めく(2011/11/19 - 俳句)
立冬を過ぎ暦の上では冬になるわけだが、冬... 続きを読む
九州ホトトギス大会(2011/11/18 - 俳句)
九州ホトトギス大会が佐賀県の嬉野温泉で開... 続きを読む
山本作兵衛炭坑画(2011/11/17 - エッセイ)
先日、私の所属する社団法人の慰安旅行で田... 続きを読む
梨(2011/11/16 - エッセイ)
この時期は梨がいよいよ美味しくなる。梨は... 続きを読む
残り柿(2011/11/15 - 未分類)
先だってからお腹の調子が悪く、また憩室炎... 続きを読む
帰り花(2011/11/14 - 俳句)
小春と共に出された初冬の兼題である。冬の... 続きを読む
小春(2011/11/13 - 俳句)
初冬の代表的な季題、小春が兼題であった。... 続きを読む
私の本棚「筑前戦国史」(2011/11/12 - 歴史)
九州戦国史に続いて「筑前戦国史」が「筑後... 続きを読む
庭の果物(2011/11/11 - エッセイ)
柿、蜜柑と秋の果物が今を盛りと店先に並ん... 続きを読む
一句の風景(2011/11/10 - 俳句)
敗荷刈るこれほど水面広しとは平成21年の... 続きを読む
瓶牛乳(2011/11/09 - エッセイ)
牛乳大好きで、がぶがぶと言っていいほどよ... 続きを読む
庭の渋柿も大事にせよ(2011/11/08 - エッセイ)
昭和の傑物、笹川良一が現代に残した警句8... 続きを読む
旅の一字を入れた句(2011/11/07 - 俳句)
まさに行楽シーズン、つまり旅に絶好の季節... 続きを読む
北京・故宮博物院展(2011/11/06 - エッセイ)
先日福岡市美術館で、日中国交正常化40周... 続きを読む
冬野十一月号(2011/11/05 - 俳句)
冬野十一月号が手許に届きやっと読み終えた... 続きを読む
福岡市民芸術祭(2011/11/04 - 未分類)
平成23年度の福岡市市民芸術祭の文芸部門... 続きを読む
竹の春(2011/11/03 - エッセイ)
先日バスに乗って何気なく窓の外を眺めてい... 続きを読む
初冬の花暦(石蕗の花)(2011/11/02 - エッセイ)
正式にはつわぶきの花だが、一般的には省略... 続きを読む
十一月に入る(2011/11/01 - エッセイ)
いよいよ十一月である。11月8日は立冬で... 続きを読む
十月が終わる(2011/10/31 - エッセイ)
あっけなく十月が終わろうとしている。あっ... 続きを読む
冬野俳句大会(2011/10/30 - 俳句)
昨日の土曜日に冬野俳句大会がいつものふく... 続きを読む
一句の風景(2011/10/29 - 俳句)
冬立つや母の手塩の高菜漬料理好きの母に限... 続きを読む
ドラフト(2011/10/28 - スポーツ)
「昨日のプロ野球ドラフト会議で、我がジャ... 続きを読む
インフルエンザ予防注射(2011/10/27 - 未分類)
一昨日、行きつけのクリニックでインフルエ... 続きを読む
俳句と旧漢字(2011/10/26 - 俳句)
このところ古い「ホトトギス」を拾い読みし... 続きを読む
後の月(2011/10/25 - 俳句)
仲秋の名月は陰暦8月15日つまり十五夜で... 続きを読む
ファインプレイ(2011/10/24 - スポーツ)
昨日はジャイアンツのお話をしたが、「ピッ... 続きを読む
ジャイアンツ(2011/10/23 - スポーツ)
昨日の22日で我がジャイアンツはレギュラ... 続きを読む
木の実(2011/10/22 - 俳句)
野山が紅葉するといちはやく木の実が降って... 続きを読む
言葉の力(2011/10/21 - エッセイ)
ずいぶん昔の話だが、中学生の頃「ペンは剣... 続きを読む
一句の風景(2011/10/20 - 俳句)
垣越しに澄める刃音や松手入秋は松の手入れ... 続きを読む
吟行(2011/10/19 - 俳句)
俳句の楽しみは何と言っても吟行にある。吟... 続きを読む
百年句会(都府楼址吟行)(2011/10/18 - 俳句)
今回の百年句会吟行は太宰府の都府楼址から... 続きを読む
初鴨(2011/10/17 - 俳句)
昨日の晩ご飯、つまり俳句で言うところの夕... 続きを読む
無花果(2011/10/16 - 俳句)
無花果と書いていちじくと読む。その無花果... 続きを読む
秋の味覚(2011/10/15 - 食)
家内と安くて新しいと評判の八百屋に買い物... 続きを読む
薔薇の苗(2011/10/14 - エッセイ)
三ヶ月ほど前に家内が知人から薔薇の苗を4... 続きを読む
秋の植物園(2011/10/13 - エッセイ)
澄み切った秋の青空に誘われて植物園を散策... 続きを読む
温め酒(2011/10/12 - 俳句)
温め酒と書いてぬくめ酒、あたため酒と読む... 続きを読む
秋高し(2011/10/11 - 俳句)
昨日は孫娘の愛莉が練習中のチアリーダーの... 続きを読む
一句の風景(2011/10/10 - 歴史)
越の酒にあらねど秋を惜しみけり秋の夜にし... 続きを読む
新米(2011/10/09 - エッセイ)
今年も新米が店頭に出回り始めた。昔は実家... 続きを読む
冬野十月号(2011/10/08 - 俳句)
冬野十月号を読み終えた。今月は雑詠選で久... 続きを読む
私の本棚「九州戦国史」(2011/10/07 - エッセイ)
一度読んだ本でも、その時代の話しになると... 続きを読む
初紅葉(2011/10/06 - 俳句)
秋も深まるころ、落葉樹の葉が緑から紅く変... 続きを読む
愛莉の相手は疲れる(2011/10/05 - エッセイ)
一昨日、昨日と二日間、孫の愛莉の相手をし... 続きを読む
秋風(2011/10/04 - 俳句)
さわやかな秋風が野山を吹き抜ける季節であ... 続きを読む
こうろ句集第5号(2011/10/03 - 俳句)
昨日の日曜日に「こうろ句集」第5号を会員... 続きを読む
晩秋の花暦「芒」(2011/10/02 - 未分類)
秋の風情を表すのに最も適した野草に芒があ... 続きを読む
十月に入る(2011/10/01 - エッセイ)
今日から10月、俳句の世界では晩秋である... 続きを読む
九月が終わる(2011/09/30 - エッセイ)
大荒れの9月であった。私が経験した昭和2... 続きを読む
一句の風景(2011/09/29 - 俳句)
俳号を患者名とし秋の月平成21年の夏の終り... 続きを読む
九月尽(2011/09/28 - 俳句)
もうすぐ9月も終わりであるが、世間では月... 続きを読む
プリンター(2011/09/27 - エッセイ)
パソコンで作った文章をよくプリンターで印... 続きを読む
新大関誕生(2011/09/26 - スポーツ)
昨日大相撲秋場所が終わった。本来なら誰も... 続きを読む
スーパーの閉店(2011/09/25 - エッセイ)
私の家から歩いて5分以内に大型食料品スー... 続きを読む
私の本棚「古いホトトギス」(2011/09/24 - 俳句)
昨日のジャイアンツは惜しくも引き分けたが... 続きを読む
「虫」一切の句(2011/09/23 - 俳句)
秋の夜と言えば月と虫、その虫一切の句が今... 続きを読む
秋桜(2011/09/22 - 俳句)
この秋桜が今回の兼題であった。秋桜と書い... 続きを読む
一句の風景(2011/09/21 - 俳句)
ひとつ家に厩の跡やちちろ鳴く昔の我が家と... 続きを読む
仙和尚「死にとうない」(2011/09/20 - エッセイ)
昨日は東長寺の吟行の話をしたが、その裏隣... 続きを読む
百年句会吟行「東長寺」(2011/09/19 - 俳句)
昨日の百年句会は博多の名刹東長寺から聖福... 続きを読む
放生会(2011/09/18 - エッセイ)
今月の始めにも書いたが、9月12日~18... 続きを読む
冷やか(2011/09/17 - 俳句)
昨日の朝は愛莉を幼稚園に送り届けてそのま... 続きを読む
蜻蛉(2011/09/16 - 俳句)
秋の空をすいすいと飛ぶ蜻蛉、それが今回の... 続きを読む
敬老の日(2011/09/15 - 俳句)
今日9月15日は敬老の日であるが、祭日の... 続きを読む
俳句の特選(2011/09/14 - 俳句)
一昨日伝統俳句協会全国俳句大会の話をした... 続きを読む
仲秋の名月(2011/09/13 - エッセイ)
昨日の9月12日は旧暦の8月15日で、仲秋の名... 続きを読む
全国俳句大会(2011/09/12 - 未分類)
昨日、日本伝統俳句協会の全国俳句大会が、... 続きを読む
秋遍路(2011/09/11 - 俳句)
先月、篠栗霊場に吟行に入ったが、早くも秋... 続きを読む
一句の風景(2011/09/10 - 俳句)
大陸に父の青春花木槿父は母と結婚する前か... 続きを読む
菜々美の登場(2011/09/09 - エッセイ)
このブログではあまりお話しなかったが、孫... 続きを読む
映画「裸の島」(2011/09/08 - 未分類)
少し前の話しになるが、NHKBS放送で映... 続きを読む
糸瓜(へちま)(2011/09/07 - 俳句)
この夏、巷では節電、省エネ一色で、私も殆... 続きを読む
「月」一切の句(2011/09/06 - 俳句)
秋と言えば月、中でも仲秋の名月は十五夜と... 続きを読む
愛莉のシャワー(2011/09/05 - エッセイ)
この夏はよく愛莉とお風呂やシャワーを浴び... 続きを読む
冬野九月号(2011/09/04 - 俳句)
冬野九月号が届いた。例によって各句会のこ... 続きを読む
ちゃちゃクラブ(2011/09/03 - エッセイ)
昨日はきれいな鰯雲を見た。この台風が過ぎ... 続きを読む
九月の花暦「稲の花」(2011/09/02 - エッセイ)
この時期になるとあのむせ返るような匂いの... 続きを読む
九月に入る(2011/09/01 - エッセイ)
今日から9月、仲秋の名月を愛でる本格的な... 続きを読む
八月が終わる(2011/08/31 - エッセイ)
今日で8月が終わるが、何となく複雑な思い... 続きを読む
一句の風景(2011/08/30 - 俳句)
流星や今日もどこかで生と死と初秋の空に一... 続きを読む
一夏の思い出(2011/08/29 - エッセイ)
もうすぐ8月も終わりである。この夏の出来... 続きを読む
鷹の爪(2011/08/28 - 食)
麺類が好きでうどん、そばなどをよく食べる... 続きを読む
ニンニク(2011/08/27 - 食)
昨日もまた愛莉と温泉に行った。風呂上がり... 続きを読む
豚足(2011/08/26 - 食)
少々夏バテ気味である。夏の初めは何ともな... 続きを読む
ラーメン280円(2011/08/25 - 食)
今日からはしばらく食べ物の話をしよう。家... 続きを読む
手話通訳(2011/08/24 - エッセイ)
少し前の話であるが、毎日新聞のコラム「余... 続きを読む
百年句会「篠栗荒田高原・善通寺」(2011/08/23 - 俳句)
ようやく秋めいて来た今月の百年句会吟行は... 続きを読む
花火(2011/08/22 - 未分類)
夜空に大輪を咲かせる花火は遠く江戸時代か... 続きを読む
カンナ(2011/08/21 - 俳句)
秋空に向かって大きなカンナが燃え立ってい... 続きを読む
一句の風景(2011/08/20 - 俳句)
線香の消ゆる迄はの墓参かな2006年の冬... 続きを読む
言葉の遠近法(2011/08/19 - エッセイ)
ずいぶん前のNHK俳句に詩人の新川和江氏... 続きを読む
田んぼ(2011/08/18 - エッセイ)
お盆で里帰りするたびに必ず近くの田んぼを... 続きを読む
お盆と般若心経(2011/08/17 - エッセイ)
今年も昨日、盆の里帰りをし両親のお墓に参... 続きを読む
私の本棚「玉藻特選句集」(2011/08/16 - 俳句)
ある句友から平成22年度「玉藻特選句集」... 続きを読む
終戦記念日(2011/08/15 - エッセイ)
今日はお盆そして終戦記念日である。私は戦... 続きを読む
お漬物(2011/08/14 - 食)
夕方になると毎日のようにスーパーに買い物... 続きを読む
心とこころ(2011/08/13 - エッセイ)
今日からお盆、そのお盆らしい話をしよう。... 続きを読む
幼稚園出迎え(2011/08/12 - エッセイ)
幼稚園は今夏休みだが、園の音楽教室に通っ... 続きを読む
入道雲(2011/08/11 - エッセイ)
立秋も過ぎたと言うのにうだるような暑さが... 続きを読む
一句の風景(2011/08/10 - 俳句)
その時に歴史動けり原爆忌2006年冬野十... 続きを読む
残暑(2011/08/09 - 俳句)
一昨日の鴻臚句会はこの残暑とカンナが兼題... 続きを読む
鴻臚句会(2011/08/08 - 俳句)
今日は立秋、暦の上では今日からが秋と言う... 続きを読む
「玉」の一字を入れた句(2011/08/07 - 俳句)
家内どのは昨日からお出かけ。久し振りに一... 続きを読む
冷し鯛汁(2011/08/06 - 食)
今日は冷たい鯛汁の話である。私の晩酌に刺... 続きを読む
どくだみ(2011/08/05 - エッセイ)
植物園を巡り木陰に休みながら、ふと妙なこ... 続きを読む
冬野八月号(2011/08/04 - 俳句)
冬野八月号が手許に届いたが、今月の私の成... 続きを読む
夏の終り(2011/08/03 - エッセイ)
8月8日は立秋で夏も終りが近づいてきた。... 続きを読む
八月の花暦「芙蓉」(2011/08/02 - エッセイ)
私の庭にいま美しいアメリカ芙蓉が咲いてい... 続きを読む
八月に入る(2011/08/01 - エッセイ)
毎年のことながら一年で一番暑い八月がやっ... 続きを読む
七月が終わる(2011/07/31 - エッセイ)
気候的に変動の大きかった七月が終わろうと... 続きを読む
一句の風景(2011/07/30 - 俳句)
旅に出て土地の麦酒を所望せり一時期、地ビ... 続きを読む
蝉の声(2011/07/29 - 俳句)
天神ど真ん中の街路樹はいま蝉の大合唱であ... 続きを読む
青柿(2011/07/28 - 俳句)
道端にころころと青いものが転がっている。... 続きを読む
俳句随想(2011/07/27 - 俳句)
俳句を始めて間もなく10年になろうとして... 続きを読む
俳句王国(2011/07/26 - 俳句)
いつも楽しみにして見ていたNHKの「俳句... 続きを読む
裸の大将(2011/07/25 - エッセイ)
一昔以上前に芦屋雁之助の「裸の大将放浪記... 続きを読む
端居(2011/07/24 - 俳句)
端居は夏の夕方暑さを避けて、縁先その他端... 続きを読む
滝(2011/07/23 - 俳句)
滝が兼題に出た。実はこの滝は7月2日の句... 続きを読む
野のユリ(2011/07/22 - エッセイ)
ずいぶん前の話だが、テレビで久しぶりに映... 続きを読む
一句の風景(2011/07/21 - 俳句)
お品書きとりあえずと書く冷奴俳句を始めて... 続きを読む
魁皇引退(2011/07/20 - エッセイ)
大相撲に大きな幕が下りてしまった。魁皇の... 続きを読む
日焼(2011/07/19 - 俳句)
夏の女性の大敵は紫外線である。その強い紫... 続きを読む
百年句会(篠栗南蔵院)(2011/07/18 - 俳句)
昨日の百年句会吟行は筑前霊場の一つ、篠栗... 続きを読む
夕焼(2011/07/17 - 俳句)
「夕焼け小焼けの赤とんぼ」と唱歌にもある... 続きを読む
蜘蛛の糸(2011/07/16 - エッセイ)
我が家の庭先の枇杷の木に蜘蛛が糸を張って... 続きを読む
省エネ(2011/07/15 - エッセイ)
省エネ、節電という名目で、我が家では様々... 続きを読む
健康診断(2011/07/14 - エッセイ)
昨日、定期健康診断を受けた。勤めていた会... 続きを読む
寅さんと俳句(2011/07/13 - エッセイ)
昨日小沢昭一と俳句についてお話したが、忘... 続きを読む
小沢昭一的こころ(2011/07/12 - エッセイ)
何気なしにカーラジオを付けたら、軽妙な語... 続きを読む
ラムネ(2011/07/11 - 俳句)
ラムネは俳句の夏の季題で、先日この懐かし... 続きを読む
一句の風景(2011/07/10 - 俳句)
正直に生きし父の背立葵生涯を農業に捧げた... 続きを読む
登山とファッション(2011/07/09 - 山)
この頃妙齢の女性の登山がブームになってい... 続きを読む
身近な電子機器(2011/07/08 - エッセイ)
昨日は午後から雨も上がり予定通り愛莉と温... 続きを読む
電気製品(2011/07/07 - エッセイ)
その昔電気製品と言えばいわゆる三種の神器... 続きを読む
梅雨の温泉(2011/07/06 - エッセイ)
相も変わらず温泉三昧である。このじめじめ... 続きを読む
冬野七月号(2011/07/05 - 俳句)
冬野七月号が手許に届いた。未だに雑詠三句... 続きを読む
黄金虫(2011/07/04 - 俳句)
黄金虫が兼題に出された。黄金虫は金亀虫と... 続きを読む
傾国の美女「西施」(2011/07/03 - 歴史)
昨日の合歓の花の中で、芭蕉の句にある「西... 続きを読む
七月の花「合歓の花」(2011/07/02 - エッセイ)
夏の山道を歩いていると、いたるところに合... 続きを読む
七月に入る(2011/07/01 - エッセイ)
恐るべき7月が来た。と言うのもこのままで... 続きを読む
六月が終わる(2011/06/30 - エッセイ)
間もなく6月が終わろうとしている。月並み... 続きを読む
一句の風景(2011/06/29 - 俳句)
菩提樹の香りに車椅子の子も大宰府観世音寺... 続きを読む
雨蛙(2011/06/28 - 自然)
雨の植物園もよかろうと久し振りに出かけた... 続きを読む
梅雨晴間(2011/06/27 - 俳句)
梅雨のど真ん中である。来る日も来る日も雨... 続きを読む
傘の忘れ物(2011/06/26 - エッセイ)
某進学塾の仕事をしているが、このところ塾... 続きを読む
バスと梅雨(2011/06/25 - エッセイ)
通勤にバスを使っているが、このところの梅... 続きを読む
大休山(2011/06/24 - エッセイ)
山と言うほどの高さではないが、中央区の南... 続きを読む
睡蓮(2011/06/23 - エッセイ)
舞鶴公園北側のお堀に、今睡蓮の花がきれい... 続きを読む
百年句会吟行(太宰府)(2011/06/22 - 未分類)
今回の百年句会の吟行は昨年同様に大宰府で... 続きを読む
「子」の一字を入れた句(2011/06/21 - 俳句)
またまた面白い兼題が出された。「子」の一... 続きを読む
一句の風景(2011/06/20 - 俳句)
天地に夏富士容れて余りあり日本一の富士山... 続きを読む
平尾山烽火台(2011/06/19 - エッセイ)
福岡の歴史書を紐解いていたら、中央区平尾... 続きを読む
葭戸(2011/06/18 - 俳句)
今ではあまり見かけなくなった葭戸、この季... 続きを読む
茄子の花(2011/06/17 - 俳句)
昨日の句会で茄子の花が兼題に出された。茄... 続きを読む
枇杷(2011/06/16 - エッセイ)
街中でも今枇杷の実がよく目に付く。家の近... 続きを読む
スーパークールビズ(2011/06/15 - エッセイ)
ス-パークールビスという摩訶不思議な言葉... 続きを読む
夏の海(2011/06/14 - エッセイ)
少し前の話だが、ふと海を見たくなって西区... 続きを読む
筥崎宮吟行(2011/06/13 - 俳句)
一月ほど前に、鴻臚句会の幹事から綺麗にデ... 続きを読む
小鮒釣り(2011/06/12 - エッセイ)
先日、大濠公園を散歩していたら懐かしい場... 続きを読む
麦刈(2011/06/11 - エッセイ)
もうほとんどの田んぼが麦刈を終えたようで... 続きを読む
一句の風景(2011/06/10 - 俳句)
一粒の蛍に百の目の寄りぬ湯布院にホタル狩... 続きを読む
図書館(2011/06/09 - エッセイ)
図書館にはよく行く方だと思うが、特に月の... 続きを読む
私の本棚「般若心経」(2011/06/08 - エッセイ)
二十数年前の東京転勤の折りに自戒の意味も... 続きを読む
落日燃ゆ(2011/06/07 - エッセイ)
少し前の話だがテレビドラマの「落日燃ゆ」... 続きを読む
蟻(2011/06/06 - 俳句)
南天と共に蟻の兼題が出された。庭先や道路... 続きを読む
南天の花(2011/06/05 - 俳句)
昨日の句会で南天の花が兼題に出された。南... 続きを読む
冬野六月号(2011/06/04 - 俳句)
冬野六月号が届いた。今月号は先にご紹介し... 続きを読む
花時計(2011/06/03 - エッセイ)
先日の句会の折りに福岡市役所を訪れ、風変... 続きを読む
六月の花暦「蜜柑の花」(2011/06/02 - エッセイ)
先日震災のチャリティー番組で由紀さおり姉... 続きを読む
六月に入る(2011/06/01 - エッセイ)
歳時記を開いてみたら、六月のことを「野山... 続きを読む
五月が終る(2011/05/31 - エッセイ)
いろいろあった五月が終わろうとしている。... 続きを読む
一句の風景(2011/05/30 - 俳句)
母の日や母の箪笥に通信簿伝統俳句のインタ... 続きを読む
風雲ジャイアンツ(2011/05/29 - スポーツ)
ジャイアンツ命の私には、このところ胃の痛... 続きを読む
司会(2011/05/28 - エッセイ)
私の所属する団体では、毎年この時期に年次... 続きを読む
雪舟(2011/05/27 - エッセイ)
だいぶ前の話であるが、NHKハイビジョン... 続きを読む
稲(2011/05/26 - エッセイ)
福岡市も車で二十分も走ると田んぼを見るこ... 続きを読む
日永と短夜(2011/05/25 - 俳句)
俳句には時々面白い季題があるが、この日永... 続きを読む
葉桜(2011/05/24 - 俳句)
今回の兼題は葉桜であった。家の隣の公園の... 続きを読む
薄暑(2011/05/23 - 俳句)
一昨日の句会で薄暑の兼題が出た。実はこの... 続きを読む
母の日(2011/05/22 - 俳句)
句会で母の日が兼題に出された。歳時記によ... 続きを読む
愛莉と温泉へ(2011/05/21 - エッセイ)
二、三日前の話であるが、孫娘の愛莉と二人... 続きを読む
若楓(2011/05/20 - 俳句)
昨日の句会で若楓が兼題に出された。春の終... 続きを読む
一句の風景(2011/05/19 - 俳句)
幟立て世が世ならばと口癖に何処にでもよく... 続きを読む
三角ベース(2011/05/18 - エッセイ)
被災地の子どもたちが瓦礫の路地で草野球を... 続きを読む
駕与丁公園(2011/05/17 - 俳句)
駕与丁公園と書いて「かよいちょう公園」と... 続きを読む
余花(2011/05/16 - 俳句)
一昨日の句会で余花という兼題が出た。余花... 続きを読む
愛莉とお風呂(2011/05/15 - エッセイ)
このところちょくちょく愛莉が我が家にお泊... 続きを読む
腕時計(2011/05/14 - エッセイ)
バブル最盛期の頃に少し値の張る時計を買っ... 続きを読む
GDPだけで国は語れない(2011/05/13 - エッセイ)
ずいぶん前の話だが、ある国内新聞で外国人... 続きを読む
オムライス(2011/05/12 - 食)
一人取り残された先日の昼、近くのとんかつ... 続きを読む
大相撲五月場所(2011/05/11 - スポーツ)
やはり日本人は相撲が好きなんだなと思った... 続きを読む
一句の風景(2011/05/10 - 俳句)
ほのぼのと師の父の句や子供の日俳句歳時記... 続きを読む
牛丼(2011/05/09 - 食)
私はめったに牛丼は食べずどちらかと言えば... 続きを読む
風の一字を入れた句(2011/05/08 - 俳句)
昨日の句会で風の一字を入れた句を作れとい... 続きを読む
花畑園芸公園(2011/05/07 - エッセイ)
連休の締め括りだと、昨日は孫の愛莉と二人... 続きを読む
九大六本松キャンパス跡(2011/05/06 - エッセイ)
福岡市の九州大学は大学病院を除き、新たな... 続きを読む
どんたく(2011/05/05 - エッセイ)
福岡はどんたくで街中がにぎわった。震災の... 続きを読む
冬野五月号(2011/05/04 - 俳句)
冬野五月号が届いた。先だってお話したNH... 続きを読む
油山登山(2011/05/03 - 山)
昨日は急に朝の間にお話した朴の花を見たく... 続きを読む
初夏の花暦「朴の花」(2011/05/02 - エッセイ)
私の好きな花にこの朴の花がある。朴はモク... 続きを読む
五月に入る(2011/05/01 - エッセイ)
五月は晴天の日が多く昼間は汗ばむほどの陽... 続きを読む
四月が終わる(2011/04/30 - エッセイ)
原発や津波の復興もままならぬまま、四月が... 続きを読む
一句の風景(2011/04/29 - 俳句)
遠足の列後ろより乱れをり太宰府天満宮での... 続きを読む
野鯉(2011/04/28 - エッセイ)
温かい日差しに誘われて、家の近くの調整池... 続きを読む
携帯電話(2011/04/27 - エッセイ)
最近若い塾生との交流が多いせいか、彼らの... 続きを読む
私の本棚「ふくおか歴史散歩」(2011/04/26 - エッセイ)
歴史好きな私にとって地元福岡の歴史ほど気... 続きを読む
主宰の文学賞受賞(2011/04/25 - 俳句)
福岡市の文学活動で功績のあった人に授与さ... 続きを読む
舞鶴牡丹園(2011/04/24 - エッセイ)
昨日は長閑な春の光に誘われて、城内の散り... 続きを読む
朧(おぼろ)(2011/04/23 - 俳句)
「菜の花畑に入日薄れ・・・・」のあの朧月夜、... 続きを読む
季題「四月」(2011/04/22 - 俳句)
昨日の句会で四月と言うそのものずばりの兼... 続きを読む
一句の風景(2011/04/21 - 俳句)
のどけしや路面電車のきしむ音長崎に遊んだ... 続きを読む
石鹸玉(2011/04/20 - 俳句)
石鹸玉と書いて「しゃぼんだま」と読む。そ... 続きを読む
鞦韆(2011/04/19 - 俳句)
鞦韆と書いて「しゅうせん」つまりぶらんこ... 続きを読む
百年句会「徳栄寺」(2011/04/18 - 俳句)
昨日の百年句会吟行は福岡市早良区の「徳栄... 続きを読む
地震・津波の恐怖(2011/04/17 - エッセイ)
東北の石巻に住んでいた友人が来福し、昨夜... 続きを読む
だんちょね節(2011/04/16 - エッセイ)
先日久しぶりに友人とカラオケに行った。現... 続きを読む
年中組(2011/04/15 - エッセイ)
昨日は新小学一年生の話しをしたが、同時に... 続きを読む
新一年生(2011/04/14 - エッセイ)
満開だった桜も大方散りかけたが、家の前に... 続きを読む
いちご大福(2011/04/13 - 食)
一昨日、愛莉と二人で散歩に出かけた折に、... 続きを読む
春風(2011/04/12 - 俳句)
落語家の名に春風亭なるものがあるが、まさ... 続きを読む
春愁(2011/04/11 - 俳句)
春は華やかで心うきうきと落ち付かないとき... 続きを読む
一句の風景(2011/04/10 - 俳句)
モスクめき霞に浮かぶドームかな昨日は句会... 続きを読む
ホームセンター(2011/04/09 - エッセイ)
昨日は二十日ぶりの恵みの雨であったが、風... 続きを読む
ミモザ無情(2011/04/08 - エッセイ)
家の周りに二本のミモザの大木があった。一... 続きを読む
花見(2011/04/07 - エッセイ)
またまたと思いながらどうしても出かけるの... 続きを読む
長閑(2011/04/06 - 俳句)
長閑と書いて「のどか」と読む春の季題で、... 続きを読む
夜(よ)と夜(よる)(2011/04/05 - 俳句)
時候を詠んだ俳句にはよく夜を扱ったものが... 続きを読む
冬野四月号(2011/04/04 - 俳句)
冬野四月号が手許に届いたので、例によって... 続きを読む
春の月(2011/04/03 - 俳句)
「NHK俳句を楽しむ会」がこの4月からも... 続きを読む
仲春の花暦(桃の花)(2011/04/02 - エッセイ)
仲春の花と言えば桜であるが、それと同等も... 続きを読む
四月に入る(2011/04/01 - エッセイ)
今日から4月、春たけなわである。歳時記に... 続きを読む
三月が終わる(2011/03/31 - エッセイ)
とんでもない3月が終わろうとしている。東... 続きを読む
芍薬の芽(2011/03/30 - 俳句)
先日、またまた植物園を訪ねた。兼題の芍薬... 続きを読む
傘寿の送別会(2011/03/29 - エッセイ)
昨日は「団塊の世代」の言葉を生みだした堺... 続きを読む
誕生食事会(2011/03/28 - エッセイ)
昨日、息子夫婦が私たち夫婦の誕生会だとホ... 続きを読む
NHK俳句入選(2011/03/27 - 俳句)
大地震が起こる直前にNHKの事務局より電... 続きを読む
菫(すみれ)(2011/03/26 - 俳句)
菫が今回の兼題であった。菫の種類は多く、... 続きを読む
鹿児島から客人(2011/03/25 - エッセイ)
昨日は鹿児島から客人があり、地元のいつも... 続きを読む
鳥帰る(2011/03/24 - 俳句)
昨日の高校野球「がんばろう!日本」の選手... 続きを読む
山笑ふ(2011/03/23 - 俳句)
この「山笑ふ」も俳句の春の季題で、先の句... 続きを読む
百年句会吟行(西公園)(2011/03/22 - 俳句)
今回の百年句会の吟行は福岡市内の西公園で... 続きを読む
一句の風景(2011/03/21 - 俳句)
なまこ壁巡る小舟や春炬燵私の故郷久留米の... 続きを読む
春埃(2011/03/20 - 俳句)
またまた句友の訃報が届いた。先の坊守さん... 続きを読む
啓蟄(2011/03/19 - 俳句)
先日の句会で出された季題で「ケイチツ」と... 続きを読む
私の本棚「形見の本」(2011/03/18 - エッセイ)
私の本棚にまた新しい数冊の本が加わった。... 続きを読む
博多駅今昔(2011/03/17 - エッセイ)
東京の心の駅が上野なら、福岡の心の駅は博... 続きを読む
九州新幹線(2011/03/16 - エッセイ)
友人が無事だったことで、今日から通常のブ... 続きを読む
無事だった(2011/03/15 - エッセイ)
「Oさ~ん、Kです。ご心配かけました。」... 続きを読む
日本人の節度(2011/03/14 - エッセイ)
東日本大地震に関し中国のメディアが、日本... 続きを読む
友は今(2011/03/13 - エッセイ)
東北の地震で私の胸は張り裂けそうな気持で... 続きを読む
地震お見舞い(2011/03/12 - エッセイ)
今朝は東北地方の地震のことを思うと、何時... 続きを読む
一句の風景(2011/03/11 - 俳句)
きかん気の女三代桃の花我が家の孫3人(こ... 続きを読む
「音」の一字を入れた句(2011/03/10 - 俳句)
先月の句会に出された兼題であるが、当日は... 続きを読む
筑後吉井「雛巡り」(2011/03/09 - エッセイ)
同窓会二日目の帰りは小雨の中筑後吉井を訪... 続きを読む
秋月(2011/03/08 - エッセイ)
同窓会へ行く道中、神奈川から来てくれた女... 続きを読む
高校同窓会Ⅱ(2011/03/07 - エッセイ)
原鶴温泉「泰泉閣」に集った仲間は男女合わ... 続きを読む
高校同窓会Ⅰ(2011/03/05 - エッセイ)
今日から明日に掛けて高校同窓会があり、原... 続きを読む
冬野三月号(2011/03/04 - 俳句)
冬野三月号が届いた。いつものように各句会... 続きを読む
雛飾(2011/03/03 - エッセイ)
孫娘の愛莉と菜々美姉妹の家にお雛様を飾っ... 続きを読む
三月の花ごよみ「土筆」(2011/03/02 - エッセイ)
春は花ばかりでなく、あらゆる植物が元気よ... 続きを読む
三月に入る(2011/03/01 - エッセイ)
今日から3月である。あちらこちらで「蛍の... 続きを読む
二月が終わる(2011/02/28 - エッセイ)
あっという間に2月が終わろうとしている。... 続きを読む
一句の風景(2011/02/27 - 俳句)
甦る土の匂ひや春時雨春の雨シリーズの3作... 続きを読む
春障子(2011/02/26 - 俳句)
この春障子も先日の兼題に出されたものであ... 続きを読む
春雷(2011/02/25 - 俳句)
この春雷が先の句会の兼題であった。その字... 続きを読む
下萌(2011/02/24 - 俳句)
この下萌も先日の句会に出された兼題である... 続きを読む
句友逝く(2011/02/23 - エッセイ)
また哀しい別れがあった。私が俳句を始めて... 続きを読む
白魚(2011/02/22 - 俳句)
先日の句会で出された兼題である。歳時記に... 続きを読む
百年句会吟行(2011/02/21 - 俳句)
昨日の百年句会吟行は私の住まいの近くの平... 続きを読む
一句の風景(2011/02/20 - 俳句)
四Bの芯やはらかく春の雨窓辺にしっとりと... 続きを読む
伝統工芸品(2011/02/19 - エッセイ)
福岡市の中心部に「アクロス」というコンベ... 続きを読む
ドラフト1位(2011/02/18 - スポーツ)
先日朝日新聞のコラムに、衣笠祥雄さんが「... 続きを読む
プロ野球キャンプ(2011/02/17 - スポーツ)
昨日は朝からやけにヒヨドリが甲高い声で鳴... 続きを読む
梅(2011/02/16 - 俳句)
先の句会の兼題に梅が出た。古来よりこれほ... 続きを読む
雛菊(2011/02/15 - 俳句)
雛菊、また可愛い花の兼題が出たものである... 続きを読む
春の足音(2011/02/14 - エッセイ)
久し振りに街中に春の足音を探しに出かけた... 続きを読む
金縷梅(2011/02/13 - 俳句)
難しい字だが「まんさく」と読む。この季題... 続きを読む
愛莉の誕生会(2011/02/12 - エッセイ)
2月10日は孫娘愛莉の誕生日で、この日で... 続きを読む
春一番(2011/02/11 - 俳句)
先日の句会で出された兼題が春一番である。... 続きを読む
一句の風景(2011/02/10 - 俳句)
濡れながら笑ふ仏や春時雨時雨は本来冬の初... 続きを読む
庶民の仏像(2011/02/09 - エッセイ)
昨日は権力者の庇護を受けていた仏像の話を... 続きを読む
寺院の仏像(2011/02/08 - エッセイ)
今日も仏像の話である。仏像には大きく分け... 続きを読む
にっぽん・心の仏像(2011/02/07 - エッセイ)
法隆寺の放送と同じ時期に、「にっぽん・心... 続きを読む
法隆寺(2011/02/06 - エッセイ)
今日も3日続きのいい天気である。年賀状の... 続きを読む
実際に見たものしか書けない(2011/02/05 - エッセイ)
毎日、毎日拙い俳句を詠み、たわいもないこ... 続きを読む
冬野二月号(2011/02/04 - 俳句)
冬野二月号が手元に届いた。今月は私の師・... 続きを読む
舌頭千転(2011/02/03 - 俳句)
芭蕉の高弟の向井去来の俳論集「去来抄」に... 続きを読む
二月の花ごよみ「犬ふぐり」(2011/02/02 - エッセイ)
もの音もなく寒く薄暗い我が家の庭に、小さ... 続きを読む
二月に入る(2011/02/01 - エッセイ)
今日から二月そして2月4日は立春、この日... 続きを読む
一月が終わる(2011/01/31 - エッセイ)
早いもので、今日で一月も終わろうとしてい... 続きを読む
「笑」の一字を入れた句(2011/01/30 - 俳句)
昨日の今月最後の句会で、「笑」の一字を入... 続きを読む
一句の風景(2011/01/29 - 歴史)
ここからは歩くほかなし雪女郎南国育ちの私... 続きを読む
歯医者(2011/01/28 - エッセイ)
半年ぶりにまた嫌な歯医者に行った。別にど... 続きを読む
愛莉のお誕生会(2011/01/27 - エッセイ)
孫娘の愛莉のお誕生会が幼稚園であると言う... 続きを読む
冬の動物園(2011/01/26 - エッセイ)
冬の植物園を訪ねた後で、同敷地内の動物園... 続きを読む
冬の植物園(2011/01/25 - エッセイ)
昨日お話したように春隣の兼題を頂いて、近... 続きを読む
春隣(2011/01/24 - 俳句)
春隣という兼題が左義長と一緒に出された。... 続きを読む
左義長(2011/01/23 - 俳句)
先日の硯潮句会で出された兼題がこの左義長... 続きを読む
ゴルフへの未練(2011/01/22 - スポーツ)
ゴルフをやめて5年にもなるのに、友人が新... 続きを読む
一句の風景(2011/01/21 - 俳句)
一病の医訓を胸に老の春自慢じゃないが生活... 続きを読む
私の本棚「芭蕉」2(2011/01/20 - 俳句)
昨日に続き芭蕉の話である。芭蕉は悲劇の武... 続きを読む
私の本棚「芭蕉」1(2011/01/19 - 俳句)
俳句の祖、芭蕉についてもう少し勉強する必... 続きを読む
百年句会(太宰府)(2011/01/18 - 俳句)
今回の百年句会吟行は、まだ初詣の余韻が残... 続きを読む
俳句10年目(2011/01/17 - 俳句)
平成14年1月にNHK俳句を楽しむ会に入... 続きを読む
曹操(2011/01/16 - 歴史)
このところ歴史の話しが続いているが、今日... 続きを読む
神護石(こうごいし)(2011/01/15 - 歴史)
日本ピラミッドのことを考えていたら、私の... 続きを読む
日本のピラミッド(2011/01/14 - 歴史)
昨日中南米の古代文明の話しの中で、あまり... 続きを読む
失われた文明(2011/01/13 - 歴史)
ずいぶん前の話だが、NHKで「失われた文... 続きを読む
初暦(2011/01/12 - 俳句)
初詣と一緒に初句会に出された兼題が初暦で... 続きを読む
初詣(2011/01/11 - 俳句)
毎年初詣に行くことが慣例で、今年も雪のな... 続きを読む
一句の風景(2011/01/10 - 俳句)
手毬歌無慈悲なことをあつさりと子供の頃の... 続きを読む
鴻臚初句会(2011/01/09 - 俳句)
昨日8日は今年初めての句会、つまり鴻臚の... 続きを読む
七種粥(2011/01/08 - 食)
七日正月に七句種粥を食べるのは日本人の習... 続きを読む
〆鯖(2011/01/07 - 食)
昨日ごま鯖の話しをしたが、生のままではど... 続きを読む
ごま鯖(2011/01/06 - 食)
おせち料理にも飽き、何かうまいものをと考... 続きを読む
駅伝(2011/01/05 - スポーツ)
正月から全日本実業団駅伝、大学箱根駅伝と... 続きを読む
冬野一月号(2011/01/04 - 俳句)
冬野一月号が届いた。例によって他の入選句... 続きを読む
餅(2011/01/03 - エッセイ)
お正月に欠かせないのがお餅である。餅の歴... 続きを読む
正月の花ごよみ「松竹梅」(2011/01/02 - エッセイ)
全国のお友達から年賀状を頂き、添え書きに... 続きを読む
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