我がジャイアンツ

今年は3月の開幕から我がジャイアンツのことを今日まで一切書かなかった。と言うのも書くことがないほど今年のジャイアンツは不甲斐なかったからである。
そのジャイアンツの今シーズンが実質上昨日で終わった。
振り返ってみると、出足は良かったものの、夏場の交流戦では何と13連敗と言う信じられない屈辱を味わってしまった。
開幕から打線がなかなかつながらず得点に結びつかなかった。大型補強をして打線にテコ入れをしたはずなのに、ほとんどゲームに出なかった選手が何人もいた。
また、打撃陣では20本以上のホームランを打った選手が一人もいなかった。これでは大量得点にはつながらず投手陣が可哀想と言うほかはない。
その投手陣は2ケタ勝利の投手が3人もいながら、後半で逆転される試合が多かった。
特に抑えの投手が5敗もするようではその役目を果たしたとは到底言い難い。
と、愚痴ばっかり言ってもしかたがない。
来シーズンは若い選手の活躍と新型大砲の誕生を期待して、「ジャイアンツ命」の私を安心させて欲しいものである。

  巨人軍の選手と言へど秋の風  英世

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太極拳

中国で始まった太極拳は、健康・長寿に良いとされているため健康法として、日本でも多くの愛好者がいる。
シルバー人材センターのサークル活動に、その太極拳の「すこやかクラブ」なるものがある。
私は「シルバーだより」という機関誌の編集委員をしているので、その太極拳を取材したいと会場を訪ねてみた。
会場では10人ほどの会員が先生の指導の下に、呼吸を整えゆったりとした動きで手足を存分に伸ばしていた。かつて上海の公園で見た朝の太極拳運動と全く同じであった。
シルバーの年代になると、人それぞれに健康のことが気になる。
彼らも太極拳で技を極めるということよりも、自分の健康のために楽しみながら演じているようであった。
私が取材したことで記事になり、もっと多くの会員が参加し永く続いて行くことを期待している。

  秋天や太極拳のしなやかに  英世

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よく戦った

我が母校久留米商業高校が、準決勝戦で好投手を擁する大濠高校に敗れて甲子園への夢が断たれてしまった。
私が生きているうちに一度はと願っていただけに残念で仕方がないが、健闘した選手諸君に敬意を払いたい。
昨日はその大濠高校出身の友人と仲良く飲んだ。これだから人生は面白くて止められない。
思い起こせば、昨年は私の甥っ子の息子(姉の孫)が母校のエースナンバーを背負いながら怪我で出場できず一回戦で負けてしまった。
今年は甲子園への夢は断たれたものの、その子の無念を晴らすかのような活躍に、正直よくやったとエールを送りたい。
それにしても、テレビ放送であの懐かしいKYUSHOのユニホームがグランドを駆け巡る姿に久しぶりに胸が躍った。
改めて言おう。「よくここまで頑張った。久しぶりに興奮を味わせてくれて有り難う。」

  KYUSHOの汗と涙の背番号  英世

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六月に入る

今日から六月である。
六月と言えば梅雨と思いがちだが、梅雨と言うのは実際は旧暦六月のことで、新暦六月の前半は梅雨の晴れ間の五月晴の日が多い。
その五月晴を楽しむにはと考えたが、やはり親から貰った二本の脚に頼るしかないようである。
私は同年代の人よりたくさん歩いている方だと思う。実際五月は毎週のように山を歩き、家の周りや裏山の鴻巣山、植物園、日本庭園などを歩き廻っている。
西公園に吟行に行った時も、前方に私を見つけた句友が、追いつこうと速足で追い掛けたが、なかなか追いつかなかったとこぼしていた。どうもせっかちな所為か私は人より速足のようである。
速足で思い出すのは東京に転勤したとこのことである。ゆったりと歩くことに慣れていた私は、東京の人ごみの中では邪魔者扱いであった。
その邪魔者が次第に人の流れに慣れ、何時しか速足になったのであろう。
この六月も自慢の二本の脚で、野山を駆け巡り五月晴を楽しむとしよう。

  血圧は高め安定五月晴  英世

愛莉の運動会

久しぶりに孫娘愛莉の話である。
愛莉も小学五年生になって、周りがこのブログに愛莉のことはなるべく書くな、写真は絶対載せるなと言い始めた。今年社会人になった鈴花の時も同じだった。
ところが、今日は運動会の話だから少し大目に見てもらうとしよう。
昨年は大雨で体育館での運動会であったが、今年は少し汗ばむほどの雲一つない青空の下、広い運動場で開催された。やはり運動会は運動場でなければならない。
愛莉の運動会はこれまでも毎年見てきたが、低学年の頃はお遊戯とかけっこ、まだまだ幼さが残っていた。
ところが、五年生ともなると、お遊戯が「よさこいソーラン」に変わり、かけっこがレースに変ってきた。また、愛莉が出場したレースでは、その足音が地響きとして聞こえてくるほどたくましくなっていた。
レースの結果は、おっと!また怒られるかも知れないので遠慮させていただこう。
ちなみに背中に「炎」の字を背負って踊っているのが愛莉である。

  緑風を背にゴールの運動会  英世

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