一句の風景

草餅のうすき焼印老舗茶屋

太宰府名物に私の大好きな梅が枝餅がある。
いつもは白い餅に小豆の潰し餡が入っているのだが、この時期だけ特別に草餅の梅が枝餅が売り出される。
吟行のついでによくその鶯色の梅が枝餅を食べるのだが、よく見るとそこには可愛らしい梅の花の図柄が焼き付けられていた。
なんとなくほのぼのとした気分を句にしたものである。
2014年(平成26年)3月「季題:草餅(春)」

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