福岡城址の桜を「冬野」にアップした

昨日、福岡城址の見事な桜の様子をお話ししたが、カメラに収めた桜をこのままにしておくのはもったいないと、所属している月刊俳誌「冬野」のインターネットに投稿した。
インターネットの俳誌冬野では冬野の歴史から、主宰のページ、月例句会結果などが掲載され、誰でも自由にアクセスできるようになっている。その一つに「みんなの俳句広場」がある。
このページは会員が旅先や吟行先などで感動したシーンを写真に収め、解説文と共に自分の一句を載せて紹介するものである。今回の私のアップは4月9日からの公開で、タイトルは「福岡城址の桜」である。吟行の折、あまりの美しさに構図も考えずに思わずカメラに切り取ったものである。
この月間俳誌「冬野」へは、私のブログの「リンク」からアクセスすることができるので、一度是非覗いて見ていただきたい。
今日の一句はその「みんなの俳句広場」にアップしたものである。

  年々に見たる桜と思へども  英世

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