お酒の日

昨日はお酒の日ではないかと思うような出来事があった。
今から仕事と気が焦っていた時に、玄関に宅配便が来た。
出てみると、句友の女性からウィスキーが届いたのである。それも銘酒ばかり3本である。
先日の飲み会で、家に誰も飲んでくれないウィスキーがウインドウの飾りなってるという話を聞いて、冗談半分にそれなら私が飲んであげますよと言ったところ、本当に贈って来たのである。
実はその前日、句友の女性から新潟のお土産だと、銘酒「菊水」を貰い美味しくいただいたばかりだというのに。
早速二人にお礼のメールを入れたが、ことはそれだけでは済まなかった。
昨日仕事を終えて家に帰ると、今度はエビスビールがワンケース届いていた。息子からの父の日のプレゼントであった。
いくら私が呑み助だとは言え、こんなことがあるだろうか。
これに甘えて一挙に飲んでしまったら私の体はきっと壊れてしまうに違いない。
有り難いことだが、ここは一杯毎に頭を下げながらペースをわきまえてゆっくり頂くとしよう。

  戴きし酒の封切る梅雨の夜  英世

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