八月に入る

九州北部豪雨の復興の目途も立たぬうちに八月を迎えてしまった。
長期予報によると今年の八月も猛暑が続くという。7日は立秋だと言うのにいまだに秋の気配は感じられない。
だが、昨日はもうつくつくぼうしが鳴いていた。やはり秋はそこまでやって来ている。
本当に暑いのはこれからなのに、熱中症にならなければよいが、病気が流行らなければいいが、食べ物は、水は、住まいはと被災地の人のことが思いやられてならない。
話は変わるが、子供たちはその暑さにも負けず夏休を満喫している。その夏休みを縮小しようと言う動きがあるらしい。
私の子供の頃はこの夏休みが待ち遠しくて仕方がなかった。宿題は一週間ほどでさっさとかたづけてしまい、後は釣りに泳ぎにと堀や川で悪餓鬼どもと遊びまくったものである。
夏休みの縮小も理屈のあることだろうが、先生方の都合ばかりでなく親や子供たちの意見も聞いてみたらどうだろうか。

  夏休昨日も今日も海の中  英世

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