舌を噛んだ

美味しいデザートが食べたいなと余計なことを考えて食事していたら、迂闊にも舌を噛んでしまい痛い思いをした。
元来食事のスピードも速い上にそそっかしいので、前にも舌を噛んだことはあるが、今回ほどきつく噛んだことはなかった。
鏡に見苦しい舌を出して映してみるとうっすらと舌のヘリがうっ血している。噛んだところに違いない。
それにしても舌を噛むと言うことがこんなにも痛いことだったとは。しばらくはその痛さに腹立たしさを引きずったほどである。
よくテレビの時代劇などで、行き詰った忍者などが舌を噛み自害するシーンがあるが、実際にそんなことが出来るだろうか。舌を噛んだ経験からすれば痛くて到底できないような気がするのだが。
私には到底できそうに無い。それにしても痛かった。

 舌を噛む粗忽男やおでん酒  英世

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