大雪の後遺症

昨日は筥崎吟行から帰って、もう雪も解けただろうと家内と二人で温泉へ車を飛ばしていたところ、とんでもないことになった。
福岡市を抜けて那珂川町の山道に差し掛かったとたん一面の雪景色である。車はかろうじて通られたものの目指す温泉ははるか山の奥である。
私は無理をすれば行けると思ったのだが、家内が怖がって引き返そうという。
そういえば温泉に着くのが夕方の6時、行く時は何とか行けるとしても帰りはもしかしたら道路が凍結するかもしれない。
また、温泉は当然営業しているものと信じ込んで家を出たが、この分では営業しているかどうかも怪しい。
電話で確認もせず、ここは家内の意見に従って雪のない回り道をして帰ることにしたが、帰路に選んだ道は雪を避けた車で大渋滞であった。
どうにか帰り着いて二人で家の近くのいつもの店に食事に行った。
肝心の温泉には行かれなかったが、雪道を走るスリルを味わったドライブのような感じだった。

 雪の夜やいつもの店で仲直り  英世

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hideyo.blog69.fc2.com/tb.php/1002-1af366cd

 | BLOG TOP |