身震いするほどの怒り

このブログでは政治・経済や事件のことはあまり書かないことにしているが、こればかりは怒り心頭に達して書かない訳にはいかなくなった。
と言うのは、幼児虐待と幼児殺害などの暗いニュースがあまりにも多いからである。
先日も三歳の子供が義父に投げ飛ばされるなどの虐待を受け死んでしまった。それも虐待の実態をここで書くことをはばかられるほどの熾烈な内容で、逮捕後に反省の弁もない。
「ママ、ママ!」と母を呼びながら死んでいった子供のことを思うと、私の涙腺は自然と緩み食事も喉を通らなくなる。
親(ほとんどが義父)が三歳になるかならぬかの幼児に虐待の限りを尽くし、挙句は死に至らしめる。それも新聞によると傷害致死だという。そんな馬鹿な話があるか。
幼児にどれくらいの暴力を加えたら死ぬかぐらいは普通の大人ならわかるはずで、殺す意思はなかったと言っても、これは明らかに未必の故意による殺人ではなかろうか。
幾つになっても大人になり切れない子供のままの親。自分より弱いものを見つけると喜び勇んで向かっていく攻撃的で幼稚な精神。
こんな情けない親がはびこる日本にいつからなってしまったのだろうか。

 子供らの社会の隅の余寒かな  英世

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コメント

Re: 身震いするほどの怒り

こんにちは。
今日はいい天気でもうすぐしたら散歩に出ようと思っています。
最近大人になり切れない親をよく見かけます。
その都度自分の子供たちのまともな成長に安心しています。
これからは孫たちの時代です。
早々に見放すのではなく最後まで見届けるのが私たちの務めかも知れませんね。
どうぞ長生きして見届けてあげてください。

身震いするほどの怒り

おはようございます。

悲しい事故や事件が多過ぎてやりきれないですね。

この世に生を受けてまだ三年、普通だったら、みんなに愛され
大事にされて、生涯で一番可愛い時期を過ごしているはずですよね。

一番頼りにしていた母親にも助けて貰えず、ただただかわいそうで
たまりません。

人として大事に育てて貰えなかった人は、同じことを他人にもすると言われていますが、恐ろしいことです。
そんな人が増えている日本はこの先どうなるのでしょう。

孫の将来を見届けたいと望みながら、あまり長くこの世にいたくないなあとも思ってしまいます。

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