折々の言葉

朝日新聞の一面左隅に「折々の言葉」なるコラムがあり、いつしかそれを楽しみにするようになっていた。
昨年の4月1日から始まったこの折々の言葉は、哲学者、倫理学者の鷲田清一(わしだきよかず)氏が、古今東西の言葉の中から一日に一つのことを取り上げ、そこに彼なりの考察を加えるものである。
そのジャンルは広く、本人に言わせると何が出てくるかわからないごった煮で、ひとひねりある普通とは違うものの見方をしている言葉が多いと言う。
私が気に入っている折々の言葉はソフトバンク社長・孫正義氏の、「髪の毛が後退しているのではない。私が前進しているのである。」私もこのように前向きにありたいものである。
果たして明日はどのような言葉が見られるだろうか。

 折々の言葉こころに春の夜  英世

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