トロピカルフルーツ

まだ2月と言うのに、このところマンゴーやパパイア、キウイなどのトロピカルフルーツなるものをよく食べている。
昔はトロピカルフルーツと言えばバナナで、そのバナナさえ滅多に口に入らなかったのに、今では逆に食べ飽きてあまり手を出さなくなくなっている。
戦時中に南方に従軍していたと言う高校の体育の先生が、果物の王者は何と言っても現地で食べるドリアンだといつも話していた。
私も一度だけ食べたことがあるがその強烈な匂いから二度と口にしなくなった。
最近ではドラゴンフルーツを食べた。
奇妙な形をした赤紫の果実は二つに切ってみるとその実まで濃い赤紫であった。スプーンですくって食べてみたが、色ほど味は濃厚ではなくあっさりしたシンプルな甘みであった。
次はどんなトロピカルフルーツに出会えるだろうか。

 春寒のデザートは早トロピカル  英世

スポンサーサイト

コメント

Re: 追伸です。

その通りですね。私もそう思っています。
今日はシルバー人材センターの料理教室を取材しました。もちろんご相伴に預かりながら。
タイトルは「男児厨房に入るべし」です。どんな記事になるか今から楽しみです。

追伸です。

大津様、嗜好は人によって違うのが当たり前ですね。
 日本人は大嫌いだ、あの匂いは臭くてたまらないと
言う人の方が大多数でしょう。
私達がチョット変わっているんだろうと思いますよ。
嫌いなものを無理して食べなくても、美味しいと
思うものを食べる方が幸せですから。

Re: ドリアンの味。

おはようございます。
人間だれしも一つ二つは苦手なものがあると思いますが、それがただドリアンだったと言うことです。
それも無理して食べればそのうちに慣れるたのでしょうが、二の足を踏んだ結果だと思います。

ドリアンの味。

大津様はドリアン、苦手でしたか。好き嫌いは両極端に
わかれるようですね。
随分前になりますが【バリ島】に魅了されて(最初は世界遺産
ボロブドール遺跡が観たくて、その足でバリにも寄ったのですが)
その時現地のガイドさんが勧めてくれたドリアン、
確かに強烈な匂いで、ホテルへの持ち込み禁止です。
が、とろりと滑らかな食感で、2人ともすっかりハマってしまいました。不思議だなと思いますが、後を引く味で、出来ればもう一回くらい現地であの味を!と思うけど、もう訪れる元気はないですね。あの頃のバリ島は素朴で異国情緒に溢れ、出会う人々は優しく、神の島と言われるような穏やかで素敵なところでした。もう20年以上前になりますか。4度訪れた記憶があります。

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hideyo.blog69.fc2.com/tb.php/1023-948db670

 | BLOG TOP |