博多もつ鍋

家内が今日のブログを読んだらかんかんになって怒るのは目に見えているが、それを覚悟でお話ししよう。
先日ある句会の後に、いつものメンバーで食事をしようと居酒屋に行きメニューを見ていたら、博多なべ特集と言うことで水炊きなどのなべ料理が本日の推奨品になっていた。
冬も終わりと言うことで私は迷わず博多もつ鍋を要求した。博多もつ鍋は牛もつに韮やキャベツなどの野菜をたっぷり入れてしょうゆ味で煮込んだもので、期待にたがわず美味しいものであった。
ところが、久しぶりにもつ鍋を食べたというのに、翌日の別の会食でもまたこの博多もつ鍋が出てきたのである。こちらはコースだから文句の言いようがない。
年に一回も食べないもつ鍋が二日続きで出てくるとは。昼食べたカレーが夕食もカレーだったという話はよく聞くが驚きであった。
「もつ」と聞いただけで躰に悪いと信じ込んでいる家内がこのブログを読んだらと思うと、今からなんだか怖いような気がしている。
こんなことを考えていた矢先の夜、玄関先で不覚にも転んでしまい、顔面に(不)名誉の負傷をしてしまった。やはり罰が当たったのだろう。

 春寒に博多もつ鍋つつきけり  英世

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