二月が終る

うるう年の二月が今日で終わる。一日得したのか損したのかその人の考え方次第だろう。
2月に入る時に誕生日が4年に一回しか巡ってこない人もいると言ったが、その人たちはどんな思いだろうか。
ところで、私にとってのこの2月は喜びと共に悲劇の月でもあった。
まず喜びだが、この冬は持病の憩室炎にも見舞われず一度も風邪をひかなかった。また、幸いなことに腰痛からも解放された。
昨年の夏から痛み出した腰は、一時両足のふくらはぎに痺れをもたらすほどの重傷で、夜も熟睡することはできなかった。治療と運動の甲斐があってその痛みからどうにか解放されたのである。
一方悲しい出来事は、先日の夜に玄関先の階段を踏み外し、コンクリートの地面をもろに顔で受けたことである。親からもらった大事な顔に大きな傷をつけ、他人様に見せられる顔ではなくなってしまい、楽しみにしていた梅まつり俳句大会もやむを得ず欠席した。
顔のことはさて置き、腰もよくなったことだし3月は気分を入れ替えていつもの油山や背振を駆け回ることにしよう。

 手始めにストレッチして春の山  英世

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コメント

Re: お見舞い申し上げます

お見舞い有り難うございます。
不名誉な傷ですが、どうやら骨折はしなかったようです。

お見舞い申し上げます

それは大変でしたね。

さぞ痛い思いをされたことでしょう。骨折していなければ、傷は治療されたら綺麗に完治するとは思いますが、くれぐれもお大事になさって下さいね。
私も十分注意をして過ごしたいと思います。

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