博多の街吟行

今回の百年句会吟行は博多の総鎮守として有名な櫛田神社に集合し、その神社をスタートに博多の街を巡る企画で、句会は赤煉瓦文化館で行われた。
吟行案内には集合場所だけしか示されておらず、どこをどう吟行するのか興味津々であった。
この日は大雨の予報が見事に外れ絶好の天気であった。
実際の吟行ではまず櫛田神社から博多伝統工芸館を訪ね、さらに博多川端商店街と東中洲を抜けて柳の若葉が美しい川べりを歩いた。
更に歩くとその先には中川に架かる福博出会橋があり、橋のたもとには博多人形の舞子像が首をかしげている。
途中、天神中央公園でインドやネパールのエトランゼによるカレーまつりのイベントを楽しみ、最後に訪ねたのが師の句碑のある水鏡天満宮であった。
今回の吟行では吟行スポットが多く焦点を絞るのに苦労したが、その苦労した吟行句の中から、例によって今日の一句をご紹介しよう。

  長閑さやカレーまつりのエトランゼ  英世

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