断捨離は衣類から

更衣の季節になり、夏ものと冬ものを入れ替えることにしてクロークや箪笥、衣類ケースを整理し始めたところ、今までなんと無駄なことをしてきたのだろうと思った。
これまで惰性的に収納してきた衣類の中には、10年以上も着たことのない衣類が何とたくさんあることか。テレビで要らない服は捨てるにかぎると言っていたのを思い出し実行することにした。
まず手を付けたのが止めてしまったゴルフの衣類である。着るはずもないポロシャツ、街中でははけない派手な色のズボンなど、なぜ今までしまっていたのか不思議である。そのほかゴムの緩んだ靴下、ボロボロになって色褪せた下着、帽子、時代遅れのネクタイ、ジャンバーなどこの際思い切って捨ててしまった。
ところが、ひとしきり捨ててしまって箪笥や衣類ケースがすっきりしたかと思いきや、全く減った感じがしない。まだまだいらない服があることの証拠である。
この次はサラリーマン時代のスーツ類や袖口のすり減ったセーターやカッターシャツなど思い切って捨てることにしよう。

好き嫌ひ言つてはをれぬ更衣  英世

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