断捨離は本も

先日は断捨離に衣類の話をしたが、今日は蔵書の断捨離の話である。
私の部屋には三つの本棚、さらには本棚に入りきらず山積にてしているたくさんの本があるが、よく見るとこのところ一度も開いたことのない本がほとんどで、中には50年前に買った本で目を通したかどうか忘れてしまったものもある。
先日来の地震の危険も考慮して蔵書の断捨離を決行した。
まず断捨離の候補に挙がったのが中央公論社の日本文学全集で、全部で100冊ほどはあるだろうか。確認したわけではないが、中には一度も読んだことのない作家があるかもしれない。
次に候補に挙がったのが、文芸春秋の日本の歴史、そして平凡社の中国の歴史、集英社の人物中国の歴史、数々の山の本やその地図と自分の趣味に偏った本ばかりである。
全国の山の本などはこれからもう登ることもなかろうと、九州関連以外の本はすべて捨てることにした。
他にも一度読めばそれでおしまいと言う単行本や文庫本など、断捨離したら私の本棚は空っぽになってしまいそうである。
断捨離の際に手に取ると思い出深い本もあるが、売っても大した金にならないことは分かっており、ここは心を鬼にして500冊以上の本を処分することにした。

  本棚も思い切っての衣更  英世

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コメント

Re: 断捨離は本も

すっきりしすぎてむしろ寂しくなりました。
しかしほとんど読まない本ばかりですから、捨てるしかないと決断しました。
悔いはありません。

断捨離は本も

おはようございます。

物を捨てるのは勇気が要りますね。亡夫のスーツやコートはまだクローゼットを独占しています。

大切な蔵書は図書館で引き取ってもらえれば誰かの役に立ちそうですね。

図書館が新しくなりましたので、これからは時々利用したいと思っています。

500冊もの本が消えてしまったら、スッキリはするでしょうが、
寂しくもなるでしょうね。

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