我が名の由来

誰でも自分の名前を持っており、その名前に少なからずプライドと言うか愛着を持っているはずである。
私の名前は英世(ひでよ)、親から貰ったれっきとした名前であるが、果たして父親が付けたのか祖父が付けたのかどうもはっきりしない。
父に私の名前は誰が付けたのか、由来は何かなど聞いたことはないが、なんとなく立派な名前のような気がしている。
なぜならばこの名は当時親孝行で、貧乏の中から医学の道に進んだ野口英世に由来していると信じていたからである。
私自身も子供の頃までは医者になることを夢見てたが、世の中を見る目が少し出来てからは、到底なれないと知らされる羽目になってしまった。
10年ほど前にある俳句の会に入ることにした時に、先輩女史は私をてっきり女性とばかり思っていたという。そういえば従妹に「秀代」と言う女性がいた。
と言うことが理由ではないが私は本名を大事にしつつ、中学時代に先生が私の名を「えいせい」と呼んでいたことを思い出し、読み名を変えて俳号を英世(えいせい)として現在に至っている。これからもこの名に恥じないように精進しなければなるまい。
今日の一句は星野立子の句をもじったものである。

 医者目指す我が名英世や子供の日  英世

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