私の本棚「中国の歴史」

歴史好きの私は日本の歴史を除けば中国の歴史が大好きである。多分に子供のころ読んだ少年版三国志の影響かもしれない。
これまでもたびたびお話ししたが、かつては私の本棚には中国の歴史に関する本がたくさん並んでいた。その中心になるのが史記であり陳舜臣の「中国の歴史」「人物中国の歴史」であった。
史記の話は後日に譲るとして、この「中国の歴史」は中国の神代の時代、つまり黄帝や堯・舜の三皇五帝の時代から、中国歴史上にはじめて現れた夏・殷王朝へと進んでいく。
特に春秋戦国時代になると、日本にもおなじみの人物や出来事(多くは戦いの歴史)が数多く出てくるのでわかりやすく楽しめる。
歴史を断片的に読むのも面白いが、個々の歴史を読む前に中国の歴史を一通り読み下して、歴史の背景を大まかにつかんでおくとより面白くなる。
と言いながら、これらの歴史書も史記の三巻を除いてすべて捨ててしまった。

 歴史書に机上取られし夏の夜  英世

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