花畑園芸公園吟行

今回の百年句会の吟行はこれまた家の近くの花畑園芸公園であった。
この公園はは孫たちとよく散歩し遊んだところで、私の愛する油山の登山口でもある。
この日は明け方から雷鳴が鳴り響き、大粒の雨が降ってどうなることかと心配していたが、吟行の頃にはすっかり晴れ上がり汗ばむような梅雨晴の好天となった。
梅雨は嫌なものだが、そこは吟行に慣れた面々ばかりで元気に公園を探索していた。
この時期園芸公園は収穫の端境期で、枇杷や早生の桃、李の収穫が終わり柿や蜜柑、リンゴ、栗、かりんなどが青く小さな実を付けていた。
また、訪れた二つの池ではいつもいる鴨や鳰が留守にしており、深閑とした静かな池であった。
そのような園芸公園を巡りながら詠んだ句の中から、例によってこの日の一句をご紹介しよう。

  句心を育む梅雨を憂しとせず  英世

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