私が最高齢

一昨日は俳句中間のあるグループと一席設けて大いに楽しんだ。
この飲み会は毎偶数月(年6回)に開催するもので、人数は大方7~8人でうち男性は私ともう一人の二人である。
この日もビールや焼酎、大吟醸を飲み、九州の季節のお料理を戴きながら、俳句の話を中心にそれぞれの境遇について話題の尽きることはなかった。
そういえば以前みんなの年齢を聞いたことがある。
女性には失礼ながらそれぞれの年齢を聞いて私は愕然とした。なんと私が最高齢だったのである。今回初めて参加した女性も年下であった。
今までいろんな会合や飲み会に出席したが、会社を離れてからは私が一番年上のことなどなかっただけに、私ももうそんな歳になったのかとがっくりした。
しかし、年上ならば年上らしく軽率な言動や行動は慎まねばと思った。と言いながら、まだまだこの人たちには負けないぞと言う気概も持たねばと、勝手な理屈をつけてビールをあおっていた。
そうそうこのグループに名前を付けた。
「四木会(しもくかい)」・・会が第四木曜日にあることと三草四木からいただいたものである。

  若さにはまだまだ自信ビール干す  英世

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