学校の先輩と会う

先日、ある目的があって学校の先輩でもある作家の古賀勝氏と会った。
その目的のことは追ってお話しするとして、今日は彼の作品についてご紹介しよう。
彼はRKBのラジオ番組「筑紫次郎むかし物語」を企画・放送したことから、その後も筑後川(筑紫次郎)流域の昔話を聞き歩き、伝説紀行文としてまとめて自分のブログで現在も発表し続けている。
また、母校が私と同じ久留米商業高校であることから、久留米商人のルーツに関心を持ち「くるめんあきんど物語」をシリーズ(1~4)で出版している。
「くるめん」とは「久留米の」と言う意味の方言で、その作品の中には久留米絣を考案したと言われている「井上でん」や久留米のゴム産業の礎を築いた「たび屋の雲平」の話などが掲載されており、同じ久留米出身として興味深く読ませてもらった。
何時ぞやもお話ししたように、私の同期生や先輩にこのような才能豊かな人がいることを誇りに思っている。
なお、彼のブログは 筑紫次郎の世界 と入力するだけで検索できるので一度覗いて見られることをお薦めしたい。

  荒梅雨や常と変はらぬ筑後川  英世

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