変則的な吟行

今回のたんたん句会吟行は西新界隈であったが、私は句会場と同じふくふくプラザで開催されたシルバー人材センターの行事と重なり午後からの句会参加となった。
このたんたん句会の主宰は、どこかの地下鉄の駅に集合しその界隈をぶらりと吟行することが好きなようである。
それが今回はたまたま西新駅だっただけのことなので、私もそれならばと西新ではないが会議のあった唐人町界隈を一時間ほど吟行して句会に臨んだ。
彼らは西新に行ったが、西新と言っても歴史的な名所がそんなに多くあるわけではなく、
結局は西南大学や西新商店街、防塁址などを中心に吟行したようである。
孫娘が通う西南大学のキリスト教資料館にはぜひ行きたかったのだが、行けないものは行けないとあきらめた。
そのような変則的な吟行で詠んだ句の中から、今日の一句をご紹介しよう。

  晴れゐても梅雨の重さのありにけり  英世

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