水彩画展と運転免許証不携帯

2016070310220000.jpg
昨日の日曜日は福岡市美術館に高校同期生で親しくしている友人の水彩画展を観に行った。今日は彼女の了解を得ているのでこのブログで発表しよう。
作品は「ザボンの実る頃」と題した小品である。
豊かに実ったザボンの実に水仙などの早春の風景を取り合わせたもので、彼女好みのブルーを基調とした幻想的な色彩と適格な写生の効いた素晴らしい作品であった。
いつも思うのだが、このような美的感覚と技法を持った人の頭は一体どうなっているのか。絵筆の苦手な私には不思議でならない。
ところで、折角美術館に行ったのだから常設展示館も見ようとバッグを探ったところ、いつも携帯しているはずの運転免許証がない。
免許証があれば年齢的に無料で入館できたのにと残念でならなかった。僅かな料金でははあるがもったいないものはもったいないので、美術館にはまた来ることにしてその日は入館せずに帰った。
そうそう、美術館へは散歩も兼ねて歩いて(約1時間)行ったので、自動車運転違反にはならなかったのが、せめてもの救いであった。

  梅雨晴や客観写生の水彩画  英世

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hideyo.blog69.fc2.com/tb.php/1161-d7cad6f5

 | BLOG TOP |