国歌

このブログでは政治的なことはなるべく書かないと言明しているが、なるべくと言うことは例外もあると言うことである。
先日、森五輪担当大臣がリオ・オリンピックの壮行会で、国歌を歌う段取りの勘違いは別にして「国歌を歌えない選手は日本の代表ではない」と発言した。
私が読んでいるA新聞のコラムでは、案の定この発言を抗議の意味で取り上げていたが、私はそうは思わない。君が代が即軍国主義だとも思はない。ただ時代がそう仕上げただけである。
確かにこの発言はやや感情的で、もう少し穏やかに発言出来なかったのかとは思うが、言っていることはそう間違っているとは思わない。
オリンピックに限らず外国の選手は自国の国歌に誇りを持ち、堂々と胸を張って歌っている。
日本だけがなぜ萎縮しなければならないのだろうか。
歌詞の内容を難しく考えずに、日本古来のリズムを大事にしたこの国歌を、リオ・オリンピックの勝者は胸を張って堂々と歌い上げて欲しいと思わずにはいられない。

  日本の裏で真夏の五輪かな  英世

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