夏休

世間の子供たちは今日から夏休と張り切っているだろうが、私のスケジュール表は今日から29日まで仕事やその他の行事で一日も休みがない。
ところで、夏休とは言え地震の影響で授業日数が足りなくなった熊本、大分の小学校などは補習授業が行われ、楽しみの夏休が減ることになるだろう。
そういえば冬休みが長く夏休が少ない北国の学校を思い浮かべてしまった。彼らは冬が長い分冬休が長いのだが、被災地の子供たちはこれとは全く違う。
被災時に学校が休校になったのだが、その休校は単なる休みではなく恐怖と苦痛の日々だっただろう。
子供たち、特に小学生にとって夏休は最大のバケーションで、毎日が楽しくて仕方がないはずである。
その夏休が名実ともに削られ短くなるのだから耐えがたい苦痛であろうが、遊びだけではなく勉強も大事だから夏休を返上しての勉強も致し方あるまい。
子供たちの理解と奮闘を祈るのみである。

  夏休まだまだ余裕あると子は  英世

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