七月が終る

長かった梅雨が月の終りにやっと上がった。例年通りの梅雨明である。
その7月はまた別れの月でもあった。
前にお話しした靏内恵先生に続き、博多中が山笠に酔っていた7月14日に残念ながら会社の後輩が亡くなった。。
私には会社時代の大勢の先輩、先輩がいるが、その中でも彼は私の直属の部下で長く付き合ってきた仲である。当時元気印の象徴のような男であっただけに、未だにその死が信じられない。
加えて奥様も同様に私の部下で昔からよく知っており、悲しさのあまり通夜の席でどのような声をかけたかさえ覚えていない。
それよりもなによりも彼が私よりも8歳も若いと言うことである。
この歳になればだれが後先と言うこともなかろうが、65歳と若かっただけにその死が悼まれてならない。

  後輩が先逝くことも夏の蝶  英世

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