熱中症寸前

昨日の朝の話である。
少し明るくなった朝六時ごろから草を取り始め約一時間が経ち、汗びっしょりとなりながらどうにか草取りも終わりと顔を上げたとたん、目の前が暗くぼんやりし頭がくらくらして気分が悪くなった。
しまった「熱中症」かもしれないと、急ぎ家の中に入ろうとしたが思うように体が動かない。そうこうしているうちに冷や汗が出て吐き気を催すほどにひどくなってきた。
命令をした彼の人の手を借りながら、這うようにして風呂場に倒れ込み、Tシャツのまま冷水を浴び大量の水も飲んだ。
そのあと風呂場で座り込みしばらく動かずじっとしていたら、だんだん気分が良くなり持ち直してきた。
躰にへばりついた服を脱ぎ捨て、クーラーの効いた部屋で横になり再び水を飲むなどしていたら、どうにか回復し熱中症を回避することができた。
シルバー人材センターで会員に熱中症に気を付けましょうと言う立場にありながら、たかが庭の草取りと甘く見て、朝食前にしかも帽子もかぶらず水も持って出なかったことに後悔しきりであった。

  一杯の水有り難き炎暑かな  英世

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コメント

Re: タイトルなし

おはようございます。
帽子や水のことはともかく、自分が年を取っていることも忘れていたようですね。
昨日は百道海岸をを歩きましたが、今回は準備万端でバッチリでした。

大変でしたね。
たかが草取りと侮ってはだめですね。
油断大敵、私も仕事で外回りもするので気を付けなければと思っています。

どうぞお大事にされてくださいね。

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