里山は秋たけなわ

猛烈な暑さと台風から解放されて久しぶりに里山の鴻巣山を歩いた。
目的はハチクマ(鷹の仲間)の渡りを見るためであったが、薄曇りの中で残念ながらその渡りを見ることは出来なかった。
ハチクマをあきらめ森を歩いているとあちこちに秋の景色を見ることができた。まず目に付いたのがきのこで、名前は知らないがきれいなきのこが生えていた。
食べれば美味しそうにも見えたが、きのこに全く知識のない私はためらいもなくそのまま見るだけにした。
また足下を見るともうすでに木の実がたくさん落ちていた。この前までは真っ青な色をしていたのにと思うと、秋の深まりを感じないわけにはいかない。
ただ、一つ残念だったのは何時ぞやお話しした真田の家紋のある地蔵尊の祠が、雨風に耐えられず朽ちかけていたことであった。
地蔵尊は本来あるべき場所の床が抜け落ち、祠の前の方に仮に置かれているが、祠の再建計画はあるのだろうか。気になるところである。

  里山にじわりと秋もたけなはに  英世

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