一句の風景

爽やかや冬野誌と云ふ拠り所

爽やかな秋の吟行であった。
こうして野山と親しむことが出来るのも俳句、しかも冬野誌のお陰だとしみじみ思ったものである。
俳句を全く知らなかった頃は、花鳥風月や季節の移ろいを愛でることもなく、ただ無為徒食に過ごしていた。
今考えると何とももったいない日月だったと思うが、過去を嘆いても仕方がない。
これからはこの冬野誌を拠り所に、自然を愛しその日その日を大切にしていきたいと思い賜った句である。
2010年(平成22年)9月「季題:爽やか(秋)」

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コメント

Re: 一句の風景

一葉さま、 おはようございます。

お帰りなさい。長旅お疲れ様でした。
お孫さんも大きくなられたことでしょう。
俳句は一葉さんのおっしゃるとうりだと思います。
仲間と俳句を楽しむことが自分の励みにもなり、
自分の実力を知らされることにもなると思います。
これからも冬野で一緒に俳句を楽しみましょう。

一句の風景

おはようございます。

昨夜、娘のところから帰って来ました。娘の家から我が家まで
実に10時間の長旅は正直疲れました。

「冬野」の会員になって数年が経ちました。

お蔭様で沢山の方々と知り合うことができ、学びの楽しさを覚え俳句の世界が開けました。

夫のように一人で俳句を楽しむことも一つの方法ですが、私は
冬野の皆様の中で揉まれながら、刺激を楽しむことができて
本当に有難く、感謝の日々を過ごさせていただきましたこと
心から幸せに思います。

これからも冬野に心を委ねながら、一つ一つの変化に胸を
ときめかせ、俳句に精進したいと存じます。

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