米寿のお祝い

米寿のお祝い
先日、俳句の会「鴻臚」の女性会員の米寿のお祝いを例の割烹「ひしむら」で行った。
この句友は「鴻臚」発足当時からの七人のメンバーのうちの一人で、私を助けて長く鴻臚を引っ張って来てくれた人であり、エゾシカを御馳走してくれた人でもある。
米寿と言えば当然昭和初期の生まれで、当時は戦争一色で暗い青春時代を送ってきたことであろう。ところが、彼女はそのことにはあまり触れず、今は余生を楽しみ明るく生きている。
日常は旅を楽しみ、俳句はもとより絵も筆も写真も才能十分である。また、この年の女性には珍しくパソコンを使いこなしている。言うところの才色兼備とは彼女の事ではなかろうか。
何時までも元気で俳句を楽しんでもらいたいと願わずにはいられない。
なお、この日の祝いの膳は写真の通りだが、彼女のお陰で松茸の土瓶蒸しなど秋の味覚を存分に味わった。
それにしても、このようなことでもなければ「ひしむらに」めったに行かなくなってしまった私である。

  米寿とてまだまだ元気照紅葉  英世

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