一句の風景

園児らの笑顔に餅の搗き上がる

孫娘の幼稚園で餅つきがあった。
土地の古老が園児に餅つきの手範を示し、更には園児の手を取って餅つきの真似事である。
その後近くの若い衆も参加してぺったんこぺっこんこと餅をついて行く。ご婦人が手際よくこねて餅は搗き上がった。
臼から取り出す時の長く伸びた餅を見るたびに、子供たちは大きな歓声を上げていた。
餅は黄粉餅となって瞬く間に園児の胃袋へと消えて行った
2013年(平成25年)12月「季題:餅つき(冬)」

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コメント

Re: お世話になりました

乙羽様
おはようございます。
乙羽家も新しいお家ができ、ご家族皆さん健康で幸せな一年だったようですね。
どうぞ良い年をお迎えください。

お世話になりました

英世さま、今年もお世話になりました。
英世さまの充実された一年が私の理想ですが、我が家も、過ぎてしまえば、なんだかんだと言いながらそれなりの充実は得られた一年でもあったようです。

後半、俳句もなかなか手づかずでしたが、引っ越しも落ち着いたので来年は積極的に頑張っていきます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

Re: いよいよ明日は大晦日。

ととろ様
こちらこそお世話になりました。
先ほど大掃除を済ませ後は正月を待つだけです。
元日には子供や孫たちが来てにぎやかな正月となりそうです。
障害のある末孫の菜々美も来てくれるそうです。楽しみにしています。
どうぞよい年をお迎えください。

いよいよ明日は大晦日。

大津様、今年もお世話になりました。
大きな出来事がなくて、健康に穏やかに過ごせることが
一番素敵です。私は色々ありすぎて、早く申年が去って
欲しいなと思っています。
 俳句を友として、お孫さんとの触れ合いなど充実した楽しい日々を来年もお過ごし下さいませ。有難うございました。

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