高校同窓会

先日福岡市で高校63回卒業生の同窓会が開かれた。卒業したのは今からもう56年も前のことである
学校は久留米にあったが、福岡に住む同級生も多く同窓会は何年かに一回は福岡で開いている。
実は今回の同窓会は、俳句の会鴻臚の例会と重なり出席するかどうか迷ったが、同総会が11時開催、鴻臚が14時開催ということで、途中で退席することを条件に出席した。
同窓会はいつも楽しいものである。
頭髪に初日や白雪を置きながらも、その顔に出会うと懐かしさが込み上げてくる。
いつも思うのだが、同窓生はどうも女性の結束が固いようである。昨年は女性を中心に上京し、東京の同窓会に出席し箱根など観光旅行も楽しんだという。いつまでたっても元気で活発なものである。
話を同窓会に戻すと、話題はいつの間にやら亡くなった同級生のこと、健康や孫子の自慢話になっていた。いつものことだがこれもお年柄仕方のないことであろう。
例年締めは炭坑節の総踊りであるが、私はそれを待たず、心残りだったが俳句の会鴻臚のために退席した。

  忌憚なき同窓生や小正月  英世

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hideyo.blog69.fc2.com/tb.php/1363-2368aa73

 | BLOG TOP |