酒の肴

久し振りに晩酌をしたいと言う私に、家内が素晴らしい酒の肴を用意してくれた。
詳しくは貼付の写真を見て欲しいが、見た目と言い味と言い素晴らしい料理であった。
まずはおつくりであるが、天然(だと信じている)の真鯛のお刺身、コリコリとした本物の鯛の味で、刺身醤油で頂いた後にお気に入りの美味酢で食べると、これがまた何とも言えない美味であった。
そう言えば昔はお刺身や鮨はお酢で頂いていたらしい。
次はゴーヤと昆布・レモンスライスの甘酢漬けに茗荷と唐辛子を散らしたもの。お酢大好きの私にはこたえられない逸品だった。
最後にその酢ものと同じお皿に、家内手作りのフレンチ風の一品が乗って来た。
無花果のスライスの上にチャイブ(あさつき)入りのナチュラルチーズを乗せ、その上にアーモンドを一粒配している。これまた絶妙な味であった。
見た目にも美しくその絶妙な味に、名前を付けて売り出せば売れるかも知れないと家内を褒めあげたが、世の中それほど甘いはずはない。
このところ少しお酒を控えていた私だが、そのことを忘れさせる見事な酒の肴であった。

 秋の夜の酒は家内の手料理で  英世

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コメント

Re: タイトルなし

年に何回あるか、家内のきまぐれですよ。
でも誉めてあげれば、また作ってくれるかも。

レストランのコースメニューの一部のようです。
奥さまに弟子入りしたいです。
お幸せな英世さまですね。

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