新聞の読み方

ずいぶん昔の話だが、ある新聞のコラムを何気なしに読んでいると、新聞の読み方にも硬派と軟派があるらしいと紹介していた。
まず一面を読むのはどちらも変わりないが、硬派は二面、三面へと経済や国際問題から読んでいく。
一方、軟派は一面を読んだらひっくり返してテレビ欄から社会面へと読んでいく人のことを言うらしい。
私はと言うと、一面の次はスポーツ蘭それから1ページずつ捲って最後のテレビ欄を読んだらやおら政治面に戻る。中間派とでもいうのだろうか。
そんなことを考えながら今朝もいつもの通りの順序で新聞を読んだが、考えてみるとそんなことはどうでもいいような気がする。
何にでも理屈付けしなければ気が済まない、偉ぶっている人の方が問題だと思えてきた。

  朝刊を捲れば雪のニュースかな  英世

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コメント

Re: Re: 人それぞれのこだわり?でしょうか。

おはようございます。
新聞も本も読み方は人それぞれのようですね。
私は最初から丹念に読んでいくタイプです。その際も電子辞書が欠かせません。
中学の頃、大人の小説の「抱擁」の意味が解らず、国語辞書を開いていたところを姉に見つかり、何をしてるのかと言われおたおたした記憶があります。これ自体小説になりそうですね。
こうして文字や言葉を覚えて行ったのでしょう。懐かしい青春時代の思い出です。

人それぞれのこだわり?でしょうか。

大津様、私はどうしているかしらと考えましたら、
まず一面見て三面、地方版、文化面、スポーツ・経済はチラチラ
拾い読みみたいです。新聞の小説は気に入った時は、切り抜いて
います。今は葉室燐の【影ぞ恋しき】を。
 小説の読み方で、ミステリーは、最後の解説や、最終章犯人が
解るところを読んで、安心して最初から読み始めるという方がいて
びっくりしました。ミステリーは犯人は誰だ!自分なりに解いていくところが面白いと思うのですが、人それぞれですね。

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