福岡城梅園吟行

今回の百年句会吟行は先日と同じ福岡城梅園から大濠公園のコースであった。
この日は抜けるような青空で、これ以上ない吟行日和であった。
梅園の梅は今を盛りと咲き乱れ、折しも日曜日と言うこともあって、家族連れやジョギング途中の人たちでにぎわっていた。
今まで意識しなかったが、この梅園の梅は老木ばかりで、しかも梅独特の龍が這っているかのような枝振りであった。
また、大濠公園はいつものように大勢のジョギングや散歩の人が、素晴らしい青空を楽しんでいた。
濠には今も鴨が残っていた。
このまま残るのか北へ帰るための最後の英気を養っているのか知らないが、それぞれに首を羽根に突っ込んで休んでいた。まるで春の鴨の浮き寝であった。
例によって梅を詠んだ今日の一句をご紹介しよう。

  気高さは梅一輪の香りにも  英世

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