梅まつり俳句大会

先月の26日(日)に太宰府天満宮で梅まつり俳句大会が開催され私も参加した。
この日は薄曇りながらも時折日の差す絶好の梅日和で、曲水の宴の準備も進められており、まさに春本番と言う雰囲気であった。
この俳句大会は梅とゆかりの深い太宰府天満宮が毎年開いているもので、そのお世話を私の所属している「冬野」が担当してきた。
そういうこともあって、私も何がしかの役割を与えられお世話することになったのである。
かと言ってもお世話だけが主目的ではない。あくまでも句会に参加することが目的なので、俳句を作らなければならない。
と言うことで、天満宮に少し早めに行って境内の梅や年尾句碑などを見て3句詠むことができた。
結果は散々であったがその中でかろうじて入選した一句をご紹介しよう。

  梅が香や如水閑居のたたずまひ  英世

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