またまたまた舞鶴公園吟行

昨日の百年句会吟行はこの春三度目の舞鶴公園であった。
この日は昨夜の大荒れの天気から一転して春らしいうららかな吟行日和で、残りの桜や咲き始めた藤の花などを愛でながら気持ちよく吟行することができた。
例年ならとっくに桜は散ってしまっているはずなのに、今年は出だしが遅かったせいかまだまだたっぷりと楽しむことができた。
特に城内一杯に咲き誇る八重桜は、今が盛りで触れれば零れるほどの咲きっぷりであった。
一方、牡丹園では本来五月のはずの牡丹が次々と花を咲かせ、緋や白のボタンを見ているとさすがに花の女王だと、その妖艶さにうっとりとさせられた。
この牡丹をどう詠むかだが、春の牡丹では説明的で弱すぎる。ここは季節を先取りして強く詠むしかないと覚悟を決めた。
今日はその牡丹の一句をご紹介しよう。

  ぼうたんにため息深き漢かな  英世

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