午後からの勤務

世間では今日から普通の生活だが、私は明日まで休みである。
ところで、一昨日も進学塾で仕事してきたが、塾生たちはここが踏ん張り所だと集中して朝から晩まで熱心に勉強していた。
朝から晩までと言うことは、必然的に私たちの仕事も朝9時から夜10時までのローテーション勤務となっている。
実は困った問題が起きている。午後からまたは夜の勤務の場合、仕事に行くまでの時間の使い方に困っているのである。
午後からまたは夜の勤務の場合、勤務時間前の行動には少なからず制約を受ける。
なぜならば、勤務前に車を運転して事故でも会えば勤務に支障が出る。車以外でも何が起こるかわからないので結局は家で本を読むなどして静かにしていることになる。
つまり、午後か夜の勤務のはずなのに一日中気が抜けないのである。
長年のサラリーマン生活で自然と防御と言うか事前準備の習慣が身についている私にとって、午後からまたは夜の勤務とは言え朝から構えてしまうのである。
別に不満はないが、サラリーマン時代の習性とは恐ろしいと感じている。

  明易や定年男の大はしゃぎ  英世

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