久しぶりの温泉と蕎麦

昨日お話ししたように、久しぶりに佐賀県富士町の熊の川温泉に行った。
この近くには有名な古湯温泉があり、熊の川温泉はあまり目立たない存在だが、私はなぜかこの温泉が好きである。
熊の川温泉の元湯はぬるい温泉で、湯温はなんと31℃と夏でも冷たいくらいである。ところが、このぬるい温泉が何とも心地よい。湯温が低いので必然的に長い時間浸ることになるが、渓谷の新緑を楽しみながらのんびりと過ごす時間も、これもまた心身のリラックスに最高なのである。
二時間ほど温泉でくつろいだ後は、久しぶりに冷たい蕎麦が食べたくなった。
山中なのでどこかに蕎麦屋ぐらいはあるだろうと当てもなく車を走らせていると、神崎町の岩屋うどんに辿り着いた。
神崎町は全国的にも有名な神崎ソーメンの産地で、それならばこの店も間違いなかろうと寄ることにした。
この店はすぐそばに渓谷と滝を見ることができるのが特徴で、渓谷に張り出すように作られた外の席で食べることもできる。
新緑の渓谷と滝を見ながら、外の席で食べたざる蕎麦はことのほか美味しかった。

  渓谷と滝を背(そびら)に冷し蕎麦  英世

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