2017FUKUOKA広告フェア

昨日の午後、健康診断を終えてぶらりとアクロスを訪ねたところ、「2017FUKUOKA広告フェア」なるのものが開催されていた。
現役のころは企業イメージアップのイベントやCMなどにも多少は関わっていたので、その頃は広告にも関心が深かったが、退職してからは全く興味がわかなくなっていた。テレビでCMになるとチャンネルを変えたりするほどだった。
だがこのフェアを見て、改めて広告の力と言うものに気付かされた。
企業広告は別にして、このフェアでは自然を中心とした九州各県のPRや移住の勧めのポスターや映像が、今の置かれた九州の現状を訴えているようで何となく胸に響くものがあった。
また、各県の知事が実際に7キロの重さのお腹が膨らんだ服を着て、厨房や街中でいろんな体験をする姿は男性に妊婦の大変さを訴えて、地域の連携、男女共同参画社会の実現を問うものであった。
広告は単に企業だけのものではなく、地域社会の問題点や復興に寄与する大きな力があるということを気づかされたフェアであった。

  麦秋や村に人呼ぶ広告塔  英世

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