七月に入る

今日から7月、いよいよ夏本番である。
7月と言えば祭であるが、祭の話は明日に譲るとして、この7月は例年梅雨の真っ盛りであることからその梅雨の話をしよう。
九州北部の梅雨入りの平年は6月5日、梅雨明けは7月19日となっているが、今年は平年より早く梅雨入りが宣言されたのに、それ以降は天気の良い日が続いていた。
後半は少し雨が降ったものの、基本的には少雨状態であった。
今日も朝から青空が覗いており、7月もこのまま空梅雨で終わるのか、逆に梅雨の大雨になるのか気になるところである。
過去の梅雨の思い出は、どちらかと言うと長雨や大雨の記憶が多く残っている。
5月からの長雨の後、病気で赤くまだら模様になった麦の穂を手に取って、農家の父が悲しい顔をしていたのは今でも忘れない。
農業は自然との共存である。こればかりは致し方のないところであるが、何ともやるせない思いであった。
果たして7月はどんな天気になるのであろうか。

   無防備の父を苛む梅雨豪雨  英世

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hideyo.blog69.fc2.com/tb.php/1528-0a05d560

 | BLOG TOP |