伊藤園「お~いお茶俳句」入選

玄関先の郵便受けに大きくはみ出した封書の郵便物が入っていた。
何事ならんと開いてみると、何とそこには一枚の表彰状が入っていた。伊藤園の「お~いお茶新俳句大賞」の佳作特別賞に入選したというのである。
実は、句友に勧められて半ば遊び半分で投句し、「予選通過しました」との通知は受けていたものの、その後、投句のことはすっかり忘れていた。それが突然の入賞通知でこちらの方が驚いてしまった。
賞品がなかなかユニークである。入選した俳句をペットボトルのシールに印刷し、お茶を詰めて後日送ってくれると言うのである。しかも24本も。
24本貰っても一人で飲めるわけもなく、何かの機会に孫や友人にお裾分けすることにしよう。
今日はその「お~いお茶」の入選句をご紹介しよう。

  唱歌ほどには団栗の転がらず  英世

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コメント

Re: おめでとうございます

今晩は今日は仕事で先ほど晩酌を終えたところです。
発表しなければよかったと思うほどの大したことではありません。
でも、何かに入選するということはうれしいものですね。

おめでとうございます

英世さま、なんて素敵なお知らせでしょう。
「おーいお茶」の新俳句佳作特別賞、受賞おめでとうございます。
素敵な夏になりましたね。
昨夜はみなさまお揃いになられてお食事でしたか?

Re: おめでとうございます。

おはようございます。
有り難うございました。これからの励みになります。
熊蝉ががなり立てていますが、これもいつかは法師蝉に代わることでしょう。
秋が待ち遠しいものです。

おめでとうございます。

大津様、「おーい、お茶」新俳句佳作特別賞、
おめでとうございす。楽しい喜びでしたね。
MY・お茶・・・素敵です。

公民館の帰りに、緑色の若い栗のいがが
転がっていたので、拾ってきて玄関に。
灼熱の中にも季節は次への準備をしているのですね。

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