八月の花ごよみ「花火」

納涼花火大会真っ盛りである。
もともと花火はその年に亡くなった人の霊を慰めるためにお盆の時期に行われた。それが何時しか夏の風物詩として、ますます盛んになっていったのである。
と言うことで、昨日は大濠公園の花火大会を見に行った。
大濠公園のすぐそばのマンションに住む句友から、部屋から居ながらにして花火が見物できるからとお誘いを受けていたものである。
都合句友6人が集い、それぞれに自慢の料理を持ち寄って大宴会をしながらの花火見物である。
ビール、酒に焼酎、お寿司にお漬物と豪華なメニューで、さすがはベテランの主婦ぞろいである。
それにしても花火の迫力の凄いこと。ド~ンと言う音に窓ガラスはビリビリと揺れるし、私の心にもずしんと響いてきた。
幾つになっても花火は楽しいものである。

  大濠の窓越しに見る大花火  英世

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コメント

Re: タイトルなし

こんにちは。

まったくおっしゃる通りです。
花火が始まる前は通りをぞろぞろと歩く人たちを上から眺め、
花火が始まるとビールを片手に大空を見ていました。
まさに、無料の指定席と言った感じでした。

英世さま おはようございます。

マンションの窓から悠々と眺める花火、なんて素敵なことでしょう。
大濠の花火大会は、人は多いし、駐車場は無いし、道は激しく混むし、行くだけでも大変なので、私は行く勇気はありません(笑)

お友達と美味しいお料理を食されながら、ベランダから眺められるなんて
贅沢なひと時でしたね。

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