私の本棚「虚子本」

いま私の机の上には高濱虚子の「俳句のつくりよう」「俳句はかく解しかく味わう」「俳句への道」「進むべき俳句の道」「回想子規・漱石」の5冊が並んでいる。
また、私の書棚には蔵書の「虚子俳話」「俳諧遊歩」なども並んでいる。
この時期、暑さ対策もかねてよく図書館を訪れるが、この日は目的の虚子の本がなかなか見つからず、サービスカウンターにお願いして、これらの本をあちこちの書架から出していただいきやっと借りてきた。
何れも一度は目を通した本であるが、先日の子規の折にもお話ししたように、もう一度虚子について勉強したいと思い、読み直すことにしたものである。
これらの本を読んでの感想は、今後折に触れてお話ししていくが、虚子の標語、すなわち「花鳥諷詠」「客観写生」「諸方実相」「古壺新酒」「深は新なり」を再度噛みしめ、真摯に伝統俳句に対したいと思っている。

  虚子と居る図書館の椅子涼しかり  英世

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