筑紫野探勝会(天満宮焼納祭)

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この時期になると全国の寺社で年越しの諸々の行事や祭が催される。
そこで今回の筑紫野探勝会は、太宰府天満宮の「年越祭」を見ようと言うことになった。
太宰府天満宮に限らず、一般的に年越祭とは大晦日の大祓の儀のことを言うが、天満宮ではその前の12月25日に天神様に1年間の平安無事を感謝する「納天神祭」が行われる。
儀式の後にその年のお札や古い御守等を焼納する「古札焼納祭」が広場で行われるので、それを見学して俳句を詠もうというものである。
この日は久し振りに快晴の冬日和で、テレビニュースで知っていた正真正銘の女性神職(出仕)に会う事も出来た。
また、奉納の優雅な神楽も見ることが出来た。
納め句座にふさわしい素晴らしい吟行であった。
例によって、女性神職を詠んだこの日の私の特選句をご紹介しよう。
ちなみに句中の出仕とは、最下位の神職の位だということをこの日初めて知った。

 年越の祓ひや出仕の薄化粧  英世

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