鴻臚句会新年会

いつもお話ししているように私が提唱した俳句の会「鴻臚」は、ある団体に所属する60歳以上の高齢者俳句会である。
それだけに作る俳句も孫子、病気、介護の句と、今時の若い人にはやや古臭いと思われるかもしれない。
それでも彼らは真剣で、その心意気や良しとしなければなるまい。
と言う訳ではないが、今年も新年初句会後にいつもの黒田天狗で新年会を開いた。
高齢の上に女性が多いことでお酒の量は進まないが、それでも美味しい鍋をつつき、サラダ、焼鳥、雑炊を食べるなど、その健啖ぶりは若い人に劣るものではない。
さらには、新年会の後にカラオケに繰り出し、心行くまで古い?歌を歌った。
その元気さは、ほとんどの会員が高齢になっても何かしらの仕事をしていることが、好影響しているのかもしれない。
新年会ではいつも短冊を持参し、必ずそこで一句詠むことにしている。
その席での私の一句をご紹介しよう。

 着膨れて話し言葉も七五調  英世

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