一月が終わる

私の記憶では今年のお正月ほど見事なお天気はなく、久し振りに正月らしい正月を迎えた。
その正月気分が抜けるか抜けないうちに猛烈な寒波到来、そして月末はぽかぽか陽気と、自然はやはり人間どもを甘やかしたりはしない。
ところで、暦の上ではもうすぐ春だと言うのに、地球温暖化はどこに行ったのだろうか。
いや、それが違っていた。
この寒さはたまたま北極圏の寒気団が南下しただけであって、本質的には地球温暖化の進行は止まっていないと気象学者が解説していた。
その証拠に寒波の後すぐに暖気が入って来た。
それにしてもこの一月は忙しかった。あっという間に過ぎ去ってしまったような気がする。
句会の他に数度の新年会、同窓会、愛莉と植物園とその中身も色々で、風邪を引くこともなく、ある意味では充実した一月ではなかっただろうか。
そして、その一月が終わろうとしている。心静かに春を待つとしよう。

 冴ゆる夜の息かけ磨く鏡かな  英世

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