百年句会「都府楼址」

今回もまた都府楼址が吟行地であった。
俳句の行事のうちほぼ三分の一は、この都府楼址や観世音寺、天満宮などの太宰府に吟行しているのではなかろうか。
それでも、行けば行ったで季節も違うし天気も自然も違うので、また新しい発見があるから不思議である。
この日の都府楼址は麗らかな春日和で、桜のつぼみも膨れ始め、金鳳花やすみれ、犬ふぐり、仏の座等の花々が柔らかな風にそよいでいた。
流れを覗いてみると春の水草が生い始め幾筋かの蜷の道もある。
やはり自然は素晴らしい。
この自然を相手に俳句を吟じている自分を、どれほど幸せと思ったことだろうか。
例によってこの日の私の特選句をご紹介するとともに、今日からしばらくはこの吟行の写真を掲載するとしよう。

 念願のスローライフや蜷の道  英世

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