記憶装置「メモリー」

春と共に頭の方も少しねじが緩んで来たらしい。
先日は玄関のカギをかけ忘れていたとしこたま家内から叱られた。反抗しようにも事実だからどうしようもない。
と言うことで記憶について考えてみた。
人間の脳には140億個の細胞(神経細胞)があり、その一部(と言ってもわずかだが)が記憶装置として働いており、それが常に記憶すべき情報を処理している。
しかも、私見だがそれは自動的に処理され永く留めておくもの、新しく記憶するもの、過去のものとして処分するものに分けているような気がする。
鍵をかけるといった動作も永く止めおく習慣的な記憶の一部だろう。
一方、パソコンにも似たような記憶装置つまりメモリーがあるが、これは人間とは全く仕組みが違う。
記憶そのものは半永久的に保存できるが、それはあくまでも人間の手により書き込まれたものに限る。自動的に新しい情報を取得できないし消すこともできない。
やはり人間の脳に勝る記憶装置はない。でも人間の脳は歳と共に衰え、本来の能力の何億分の1程度しか機能していないのではなかろうか
私の脳の記憶装置もたまには手入れをし、順調に働くように気をつけねばなるまい。
今日の夕方は訳ありで孫の愛莉を私が面倒みることになっている。果たしてどのようなことになるか、今から楽しみである。

 五月病壺中の夢をむさぼらむ  英世

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